日中関係

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Re: あんたたち・・・ヒョウタンから駒

投稿者: riseidekanngaeru 投稿日時: 2010/05/04 19:51 投稿番号: [181651 / 196466]
>北京原人がいた年代については大きく遡るとしても、
>そのこと=北京原人が中国人の祖先であること
>については、記事は何も語っていませんし、
>何の研究成果も発表されてないのではないですか。

無いはずですし、遺伝子レベルで、中国人も現在存在している唯一の人類、ホモサピエンスに含まれていることは証明されており、ホモサピエンスが30万年前アフリカで発生し、その後17万年前後前、全世界に拡散したことが証明されておりますので、彼等のみがホモサピエンスに属していないとの証明が為されない限り、あり得ないでしょうね。

ただし、中国が、現時点での認識を無視して進化の学説を捏造するなら別ですが。
>
>やはり、北京原人が中国人の祖先?というのは
>ありえないとワタクシは思います。

私も思います。まあ、比喩的には、人間に進化し切れていないここに出没する諸君の存在は否定しません。

>そして、火の使用の最初の例というなら
>他にも古いものがあるようですし。

積極的に火はおこさないものの、火を利用することは猿でもします。冬に猿山でたき火をすると、猿たちが集まってくるなどもその一つでしょう。また動物が火を恐れるというのも俗説に過ぎず、たき火に集まる猿、暖炉で暖を取る猫、あるいは火のついた枝をくわえて飛ぶカラスも目撃されています。

火をおこす例は確認されていませんが、山火事や落雷などの火を利用する動物はあり得るだろうし、人類に進化する前から原人達が火を使っていたのはあり得るでしょうね。

wikiによれば

「現在、火を使用した痕跡として発見されている最古のものは、南アフリカ、スワルトクランス洞窟の160万年前、東アフリカのケニア、チェソワンジャ遺跡の140万年前、エチオピアのミドル・アワシュ、イスラエルのゲシャー・ベノット・ヤーコブ炉跡といったものがある。この時代の人類はホモ・エレクトスと云われており、一説にはホモ・ハビリスまでさかのぼることができるという人もいる[1]。また北京原人の発見地では、非常に厚い灰の層が発見されており、火を絶やさぬように燃やし続けたためではないかとの説もある。」

と言うことですから、北京原人も自ら火をおこしたのかどうかは分かりません。自然発火した火を利用したのであれば、今でもカラスや猿でもやっているようです。火を保存したのは、160万年前ですかね。まあ、中国人にはもっと頑張ってもらわないと、それ以前に自分たちが火を使い始めたとは証明出来ません。

それにしても、火の使用がパクリと同じレベルとはねぇ・・猿やカラスと同じレベルと言うことなのかなぁ。

>いずれにせよ、
>中国にとって、歴史は利用するもの、
>したがって必要とあれば加工するものでしょう。

ええ、プロパガンダの手段ですから。

>縄文文化に関する発掘なんかも興味深いですね。

人間が日本に住み着いたのは、とうぜん位置的な関係から中東やヨーロッパよりは遅いのでしょうが、ただ、自然環境が良ければ早い時期に文化を創り出し発展させることはあり得ます。アフリカが人類発祥の地でも文化的に常に先進ではないことなどからもあり得ます。

したがって、中国に日本より人間が早く住み着いたのは否定しませんが、文化が日本より早く発祥したという証明にはなりません。

むろん中国の古代文明自体は認めますが、現中国人がその直系の子孫ではないのですから、彼等も又パクっているわけです。我々はきちんとオリジナルがどこであるかを認識し、それを改良して使っていることも認識していますが、彼等も、単に昔同じ場所に住んでいた縁もゆかりもない人間達の文化を利用しているだけなのに、それが理解出来ていません。

>知的財産権のあからさまなパクリを正当化する。
>
>やっぱり尻尾があるんでしょうね。

ありますね。別名、面子とか中華思想とか言う尻尾です。今日もぴょこぴょこ動かしています。
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