国内世論か国際世論か2
投稿者: Akashi_Sugarlight 投稿日時: 2001/06/27 14:05 投稿番号: [18132 / 196466]
ここからは余談。
日本に巣食う悪を追求していた立花隆さんは命が惜しくて筆を折り、山田洋次さんは寅さん映画で民衆を描くがオリバー・ストンではない。
せいぜい渥美清に「貧しい労働者諸君、おはよう。今日も頑張りたまえ」と言わせ、タコ零細社長を怒らせるのが関の山だ。
(みんなそれを見て笑っている。山田の民衆に同情し憐れむメッセージは伝わらない)
同盟国アメリカのカ州で成立した戦時中の日本の戦争犯罪を問う州法は連邦議会にも同じ法を成立させるよう求めた。
一部の連邦議員が賛成している。
自由史観派は日本の戦争犯罪を問うなら、米国の原爆投下の戦争犯罪を問うべきだと主張する。
たとえ国内世論がそうであっても国際世論を味方につけなければどうにもならない。
間違いなく国際世論は味方にはならない。逆に敵になるかもしれない。
アメリカでは、戦時中の日本の戦争犯罪を問う連邦法が成立するだろう。
お腹が空いているので食事に行きます。
くたびれました。
勘弁して下さい
これは メッセージ 18131 (Akashi_Sugarlight さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/18132.html