Re: パクッていいのだ・・エエ加減にせい!
投稿者: run_run72 投稿日時: 2010/04/25 00:08 投稿番号: [181226 / 196466]
>>感覚的に理解できないんでしょうね。
>それが不思議なんですが、理解出来ないようですね。
少なくとも、こちらの中国人参加者ほとんどはわからないらしい(笑)
だから、ニイハオ氏も、ご本人の主張にかかわらず日本人とは思えないのですが(笑)
>昔は日本にも確かに知的財産と言う概念が無く、何か売れる商品があったらその真似をする事が普通だったかも知れません。というより、世界中がそうだったでしょう。
少なくとも今よりもっと緩やかだったとは思いますよ。
日本だけではなく、世界中どこでも。
ですが、例えば、他人の作品(文学作品、音楽等)を
自己のものとして発表する・・・っていうのは、
やはり、大昔から非難されるべきことだったんではないでしょうか。
例えば、贋作、・・・銘を偽った刀剣などいくら出来がよくても
むしろ価値が下がるだけ・・・そうした考えは日本には古来あったと思います。
今は、各国・・特に米国が顕著ですが、
自国の産業が、世界で優位に立つためのツールとして
知的財産権の外延をどんどん広げていっているみたいで
厄介な状況になっている面もある、とは思いますし、
保護対象も新しいものが次々生まれてきてます・・・、
しかし、根本となる考え方は昔から変わらずある、と思います。
>物作りに技術を持ち工夫をして努力をする職人に敬意を払う伝統は、日本やドイツなどには当たり前にあったからこそ、近代になり知的財産という概念が出来てもすんなりと受け入れることが出来たのでしょう。
ですね。
後鳥羽上皇が刀を打った・・と言う話(伝説かもしれませんが)すら
あるんですから、技術や職人に対する敬意・・というのは古来あったんでしょう。
>プログラムソースの開示を諦めたのも、知的財産を理解したからではなく、あくまで抵抗にあったからにすぎないようです。
一応は、諦めたのですか・・・よかったです・・。
>もしかして、当局自体が金で相手に買われているとか・・
地方政府経営の工場が、夜になったら侵害品を作ってる・・ことすら
あるそうです。
で、この会社の場合、
1度目は当局から情報ダダ漏れ(というか関わっていたのかも)で
侵害者を抑えることに失敗、
何年か後、
また、同様の機会がめぐってきて、
武装警察とともに、侵害工場を急襲した際は、
地方政府の役人にも同行してもらっていたけれど、
役人には、現場につくまで、行き先を教えなかったそうです(笑)
他にも酷い話はよくききます。
うっかり地方の工場に警告書なんぞを出すと、
先に地元の裁判所に訴えられて、侵害者に有利な判決が出る・・とか、
或いは、
地方の裁判所に訴訟を提起したのはいいが、
書類の不備をいいたてていつまでたっても受理してくれない、
で、裁判が始まった頃には、
侵害者は消えうせ、工場はもぬけのからだった・・とか。
地方の裁判官は転勤がないらしく、
地方の有力者や金持ちとズブズブで、
直接侵害者に情報を漏らすことさえある・・・ということらしいですわ。
中央の裁判所となると違うらしいですが・・・。
まあ、こういう話を聞くにつけ
もうどうしようもないな・・と。
>そうですね。最低限の付き合い。しかし決して信用しないこと。信用するなら自己責任で。
最低限のつきあい。
そして、信用する方がバカ・・ってことになるでしょうね。
>それが不思議なんですが、理解出来ないようですね。
少なくとも、こちらの中国人参加者ほとんどはわからないらしい(笑)
だから、ニイハオ氏も、ご本人の主張にかかわらず日本人とは思えないのですが(笑)
>昔は日本にも確かに知的財産と言う概念が無く、何か売れる商品があったらその真似をする事が普通だったかも知れません。というより、世界中がそうだったでしょう。
少なくとも今よりもっと緩やかだったとは思いますよ。
日本だけではなく、世界中どこでも。
ですが、例えば、他人の作品(文学作品、音楽等)を
自己のものとして発表する・・・っていうのは、
やはり、大昔から非難されるべきことだったんではないでしょうか。
例えば、贋作、・・・銘を偽った刀剣などいくら出来がよくても
むしろ価値が下がるだけ・・・そうした考えは日本には古来あったと思います。
今は、各国・・特に米国が顕著ですが、
自国の産業が、世界で優位に立つためのツールとして
知的財産権の外延をどんどん広げていっているみたいで
厄介な状況になっている面もある、とは思いますし、
保護対象も新しいものが次々生まれてきてます・・・、
しかし、根本となる考え方は昔から変わらずある、と思います。
>物作りに技術を持ち工夫をして努力をする職人に敬意を払う伝統は、日本やドイツなどには当たり前にあったからこそ、近代になり知的財産という概念が出来てもすんなりと受け入れることが出来たのでしょう。
ですね。
後鳥羽上皇が刀を打った・・と言う話(伝説かもしれませんが)すら
あるんですから、技術や職人に対する敬意・・というのは古来あったんでしょう。
>プログラムソースの開示を諦めたのも、知的財産を理解したからではなく、あくまで抵抗にあったからにすぎないようです。
一応は、諦めたのですか・・・よかったです・・。
>もしかして、当局自体が金で相手に買われているとか・・
地方政府経営の工場が、夜になったら侵害品を作ってる・・ことすら
あるそうです。
で、この会社の場合、
1度目は当局から情報ダダ漏れ(というか関わっていたのかも)で
侵害者を抑えることに失敗、
何年か後、
また、同様の機会がめぐってきて、
武装警察とともに、侵害工場を急襲した際は、
地方政府の役人にも同行してもらっていたけれど、
役人には、現場につくまで、行き先を教えなかったそうです(笑)
他にも酷い話はよくききます。
うっかり地方の工場に警告書なんぞを出すと、
先に地元の裁判所に訴えられて、侵害者に有利な判決が出る・・とか、
或いは、
地方の裁判所に訴訟を提起したのはいいが、
書類の不備をいいたてていつまでたっても受理してくれない、
で、裁判が始まった頃には、
侵害者は消えうせ、工場はもぬけのからだった・・とか。
地方の裁判官は転勤がないらしく、
地方の有力者や金持ちとズブズブで、
直接侵害者に情報を漏らすことさえある・・・ということらしいですわ。
中央の裁判所となると違うらしいですが・・・。
まあ、こういう話を聞くにつけ
もうどうしようもないな・・と。
>そうですね。最低限の付き合い。しかし決して信用しないこと。信用するなら自己責任で。
最低限のつきあい。
そして、信用する方がバカ・・ってことになるでしょうね。
これは メッセージ 181207 (riseidekanngaeru さん)への返信です.
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