Re: パクッていいのだ・・エエ加減にせい!
投稿者: riseidekanngaeru 投稿日時: 2010/04/24 15:03 投稿番号: [181207 / 196466]
>reiseidekanngaeruさん
こんにちは
こんにちは
>感覚的に理解できないんでしょうね。
それが不思議なんですが、理解出来ないようですね。昔は日本にも確かに知的財産と言う概念が無く、何か売れる商品があったらその真似をする事が普通だったかも知れません。というより、世界中がそうだったでしょう。
しかし、日本の場合、単に真似するばかりではなく、元祖に弟子入りをして技術を受け継ぎ、のれん分けをしてもらうとの制度が発達していました。ドイツなどのギルド制度も同じ事が言えるのかも知れません。
物作りに技術を持ち工夫をして努力をする職人に敬意を払う伝統は、日本やドイツなどには当たり前にあったからこそ、近代になり知的財産という概念が出来てもすんなりと受け入れることが出来たのでしょう。
その概念が未だに理解されず、ただ自分で工夫せずに真似をすれば楽に金もうけが出来るとの伝統しかないから、物作りをする職人に対する敬意など生まれないんじゃないでしょうか。
>だって、ぱくられるのが前提で、
>いかに盗まれないか、微に入り、細に入り、
>対策を講じるべき・・というのが
>中国への進出企業の認識ですからね。
ええ、とにかく日本のメーカーでは例外なくやられているし、結局今のところ引っ込めましたがIT機器の制御プログラムソースを明かせなどと言っていたのも、基本的に上から下まで知的財産を理解していないからでしょう。プログラムソースの開示を諦めたのも、知的財産を理解したからではなく、あくまで抵抗にあったからにすぎないようです。
ただし、永久に諦めたかどうかは分かりませんが。
>
>ある意味、素の自分(中国)に自信がないんでしょうかねえ?
無いと思いますよ。確かに古代に於いて中華様式は見るべき物があるのに、自らの手でほとんど根こそぎ破壊してしまいましたからね。今、彼等が中国様式だと言っているのは、過去の資料や日本などに残っていた資料を基に大急ぎで再生した物ですよ。中国料理一つとっても、本当の料理人は台湾や日本に脱出してしまいましたしね。
とはいえ、むろん、途切れずに残っている物も有ることは有ります。まあ、それが救いと言えば救いなんですが、それらもパクられて下手をすれば命脈をたたれかねません。
>国内の産業の発展の阻害要因ともなるでしょうし、
>優秀な中国人はどんどん外国に出て行きたくなるでしょう。
実際にそうですね。どうせ、中国で業績を上げても誰かにパクられ利益を横取りされるのであればそう考えて当然でしょう。
>スパイを予め怪しい企業に送り込んで、
>そして、当局を騙して(情報がもれないように)、
>侵害先の工場を急襲・・・
もしかして、当局自体が金で相手に買われているとか・・
>知財事件でも命のやりとりがありかねない(笑)
というより、金の取り合いに命をかけるんでしょう。
>日本に落ち度がなくとも日本人が悪い・・・
>それが、彼らの態度を良く示していると思います。
中共が自らの罪を認めたら崩壊を招きますから。しかし、結果がある以上誰かが悪いことにしなければならない。それが日本というわけです。
>やはり、必要最低限の付き合いが妥当でしょうね。
そうですね。最低限の付き合い。しかし決して信用しないこと。信用するなら自己責任で。
こんにちは
>感覚的に理解できないんでしょうね。
それが不思議なんですが、理解出来ないようですね。昔は日本にも確かに知的財産と言う概念が無く、何か売れる商品があったらその真似をする事が普通だったかも知れません。というより、世界中がそうだったでしょう。
しかし、日本の場合、単に真似するばかりではなく、元祖に弟子入りをして技術を受け継ぎ、のれん分けをしてもらうとの制度が発達していました。ドイツなどのギルド制度も同じ事が言えるのかも知れません。
物作りに技術を持ち工夫をして努力をする職人に敬意を払う伝統は、日本やドイツなどには当たり前にあったからこそ、近代になり知的財産という概念が出来てもすんなりと受け入れることが出来たのでしょう。
その概念が未だに理解されず、ただ自分で工夫せずに真似をすれば楽に金もうけが出来るとの伝統しかないから、物作りをする職人に対する敬意など生まれないんじゃないでしょうか。
>だって、ぱくられるのが前提で、
>いかに盗まれないか、微に入り、細に入り、
>対策を講じるべき・・というのが
>中国への進出企業の認識ですからね。
ええ、とにかく日本のメーカーでは例外なくやられているし、結局今のところ引っ込めましたがIT機器の制御プログラムソースを明かせなどと言っていたのも、基本的に上から下まで知的財産を理解していないからでしょう。プログラムソースの開示を諦めたのも、知的財産を理解したからではなく、あくまで抵抗にあったからにすぎないようです。
ただし、永久に諦めたかどうかは分かりませんが。
>
>ある意味、素の自分(中国)に自信がないんでしょうかねえ?
無いと思いますよ。確かに古代に於いて中華様式は見るべき物があるのに、自らの手でほとんど根こそぎ破壊してしまいましたからね。今、彼等が中国様式だと言っているのは、過去の資料や日本などに残っていた資料を基に大急ぎで再生した物ですよ。中国料理一つとっても、本当の料理人は台湾や日本に脱出してしまいましたしね。
とはいえ、むろん、途切れずに残っている物も有ることは有ります。まあ、それが救いと言えば救いなんですが、それらもパクられて下手をすれば命脈をたたれかねません。
>国内の産業の発展の阻害要因ともなるでしょうし、
>優秀な中国人はどんどん外国に出て行きたくなるでしょう。
実際にそうですね。どうせ、中国で業績を上げても誰かにパクられ利益を横取りされるのであればそう考えて当然でしょう。
>スパイを予め怪しい企業に送り込んで、
>そして、当局を騙して(情報がもれないように)、
>侵害先の工場を急襲・・・
もしかして、当局自体が金で相手に買われているとか・・
>知財事件でも命のやりとりがありかねない(笑)
というより、金の取り合いに命をかけるんでしょう。
>日本に落ち度がなくとも日本人が悪い・・・
>それが、彼らの態度を良く示していると思います。
中共が自らの罪を認めたら崩壊を招きますから。しかし、結果がある以上誰かが悪いことにしなければならない。それが日本というわけです。
>やはり、必要最低限の付き合いが妥当でしょうね。
そうですね。最低限の付き合い。しかし決して信用しないこと。信用するなら自己責任で。
これは メッセージ 181188 (run_run72 さん)への返信です.
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