Re: パクッていいのだ・・エエ加減にせい!
投稿者: run_run72 投稿日時: 2010/04/22 23:15 投稿番号: [181144 / 196466]
>前世紀の60年代のことだよ。
>歌手の江利チエミは「テネシーワルツ」を歌い、また、ペギー葉山は「ドレミの歌」を歌っていた。
reiseinikanngaeruさんも指摘しておられたとおり、
上海万博のケースとは全く違いますよね。
これが、上海万博の応援歌のパクリと同様のケースだとでも?
「テネシーワルツ」は原題どおり(The Tennessee Waltz)、
ドレミの歌だって、出所がどこかみんな知ってただろ。
ペギー葉山や江利チエミが歌ってたこれらの歌は、
日本人が作曲した、として流布していたのかね?
カバーされて歌われている歌と、
他人の楽曲を自分が作曲したといって歌われている歌と
同列に論じるのは明らかにおかしいだろ。
>つまり、そう云うことなのだ。
音楽に国境はないのだ。
日本も中国もアメリカもないのだ。
>中国が日本をパクッたと云うなら、日本だってかつては随分アメリカ(あちゃらさん)をパクッたのであり、そもそもパクるのは正しいことであり、自然のことなのだ。
洋楽が素晴らしいと思ったから
日本人は洋楽の影響を受けた。
だが、他人の楽曲を自分の楽曲と偽るのが正しいことで、自然のことなのか?
こうしたすり替えは、ニイハオ翁のいつもの手だが、
すり替えはいけないね。
>今の中国は、あの頃の日本と同じだろう。
オリンピックがあり、万博があり、若者は外来の文化に憧(あこが)れて熱狂していた。
>パクッたなどと言ってはいけない。
違うものを同じことだと強弁する。
>パクりたくなるような、すばらしい歌があることは、その時代の全世界の幸せなのだ。
>更に30年が過ぎれば、そのことが身に沁みて理解できる。
そりゃ結構。
だが、素人が個人的に誰かの歌をいいなあ・・と思いながら歌ったり
口ずさんだりすることはかまわんだろうが、
プロが商売としてやるのはいかがなものか(笑)
それを擁護するのは
ヒイキの引き倒しだな(大笑)
これは メッセージ 181110 (nihao_aq_jp さん)への返信です.
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