パクッていいのだ・・
投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2010/04/22 16:09 投稿番号: [181110 / 196466]
>もちろん日本も含めパクリや違法コピーは世界中で耐えないのだけれど、チャイナほど蔓延していないと思われるがいかがだろうか?
いずれそこから卒業する時代が訪れるとは思うが。。。<
前世紀の60年代のことだよ。
歌手の江利チエミは「テネシーワルツ」を歌い、また、ペギー葉山は「ドレミの歌」を歌っていた。
ワシは当時、まだ子供だったが、これらの歌は日本の歌だと思っていただよ。
高校、大学生の時代、ベンチャーズなんかが歌っていたが、日本の歌手もあちらを模倣し、そのスタイルを真似(まね)て歌っていた。
国粋主義のワシは、真面目だったから、あちゃらさんのチャラチャラしたのが嫌いで、連中を罵倒しまくっていた。
「な〜んじゃい、こやつら。アメリカ人の真似なんかしやがって。日本人なら日本のオリジナルで勝負せんかい・・・」
還暦を過ぎた今の俺は、ロックもグループサウンズも大好きよ。
だって、懐かしいもん。当時の曲を聴けば、涙が出るぐらい思い出が駆け巡る。
つまり、そう云うことなのだ。
音楽に国境はないのだ。
日本も中国もアメリカもないのだ。
中国が日本をパクッたと云うなら、日本だってかつては随分アメリカ(あちゃらさん)をパクッたのであり、そもそもパクるのは正しいことであり、自然のことなのだ。
今の中国は、あの頃の日本と同じだろう。
オリンピックがあり、万博があり、若者は外来の文化に憧(あこが)れて熱狂していた。
パクッたなどと言ってはいけない。
パクりたくなるような、すばらしい歌があることは、その時代の全世界の幸せなのだ。
更に30年が過ぎれば、そのことが身に沁みて理解できる。
これは メッセージ 181083 (asonaya27 さん)への返信です.
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