Re: パクッていいのだ・・
投稿者: riseidekanngaeru 投稿日時: 2010/04/22 18:41 投稿番号: [181124 / 196466]
前世紀の60年代のことだよ。
>歌手の江利チエミは「テネシーワルツ」を歌い、また、ペギー葉山は「ドレミの歌」を歌っていた。
ワシも懐かしのメロディーで聴いた。リアルでも聴いたろうが、覚えていない。それはともかく、江利チエミもペギー葉山も別にこれが自分のオリジナルだ等と言ってはいないし、、誰もがオリジナル曲があることを知っていた。カバー曲であり、パクリとは全く違うんでないかい?
>ワシは当時、まだ子供だったが、これらの歌は日本の歌だと思っていただよ。
ワシも子供だったが、ちゃんとオリジナル曲があることを知っていたよ。
>
>高校、大学生の時代、ベンチャーズなんかが歌っていたが、日本の歌手もあちらを模倣し、そのスタイルを真似(まね)て歌っていた。
あのねぇ、これはパクリとは言わないだろう。ちゃんと、オリジナルがあることを認めた上で自分なりのアレンジでやっているのだから。
>
>国粋主義のワシは、真面目だったから、あちゃらさんのチャラチャラしたのが嫌いで、連中を罵倒しまくっていた。
>「な〜んじゃい、こやつら。アメリカ人の真似なんかしやがって。日本人なら日本のオリジナルで勝負せんかい・・・」
そりゃ趣味の問題。日本人がバイオリンやピアノ演奏で国際的な賞を得たりしているけれど、それを誇らしいとは思いこそすれ、何で西洋楽器なんぞ演奏するのか、などとは思いもしなかったが。
>
>還暦を過ぎた今の俺は、ロックもグループサウンズも大好きよ。
>だって、懐かしいもん。当時の曲を聴けば、涙が出るぐらい思い出が駆け巡る。
涙腺が弛んだだけだ。でも、まあ、私もそうだから、別に非難はしない。
>
>つまり、そう云うことなのだ。
>音楽に国境はないのだ。
>日本も中国もアメリカもないのだ。
>中国が日本をパクッたと云うなら、日本だってかつては随分アメリカ(あちゃらさん)をパクッたのであり、そもそもパクるのは正しいことであり、自然のことなのだ。
これが違う。バクリとは、オリジナルを盗んであたかも自分の創作であるかのように装う、あるいは、あくまでオリジナルであるかのように装うことをいう。
>パクりたくなるような、すばらしい歌があることは、その時代の全世界の幸せなのだ。
>更に30年が過ぎれば、そのことが身に沁みて理解できる。
だから、中国はパクリ国家とラベルばりをされてしまうのではないかね。そのオリジナルがすばらしいから使いたいと言うのなら、最初からカバー曲として使いたいと許諾を得て、誰々作曲、誰々編曲と表示すれば済むこと。
これは中国にとって本当に残念なことだと思う。むろん、中国人にも努力して自ら創作する人も大勢居るはずだが、なにしろ中国はパクリとのイメージがつきまとう。
上海万博も、イメージキャラクターがアメリカの物のパクリだとか、中国のパビリオンが日本のかつてのパビリオンのパクリだと言われている。真相は分からないが、もし中国でなければ別に話題にはならなかったのではないのかね。
そして、何より悪いのは、自らパクリと認めたから岡本さんに許諾を求めたはずなのに、責任者たる当局が謝罪をしたとの事実がないこと。ばれなければそのまま使い続けていただろうと、誰もが考えるんじゃないの?
ばれたから、許諾を求めるって、万引きして見つかったから金を払えばいいんだろう、というのと同じじゃないかね。
>歌手の江利チエミは「テネシーワルツ」を歌い、また、ペギー葉山は「ドレミの歌」を歌っていた。
ワシも懐かしのメロディーで聴いた。リアルでも聴いたろうが、覚えていない。それはともかく、江利チエミもペギー葉山も別にこれが自分のオリジナルだ等と言ってはいないし、、誰もがオリジナル曲があることを知っていた。カバー曲であり、パクリとは全く違うんでないかい?
>ワシは当時、まだ子供だったが、これらの歌は日本の歌だと思っていただよ。
ワシも子供だったが、ちゃんとオリジナル曲があることを知っていたよ。
>
>高校、大学生の時代、ベンチャーズなんかが歌っていたが、日本の歌手もあちらを模倣し、そのスタイルを真似(まね)て歌っていた。
あのねぇ、これはパクリとは言わないだろう。ちゃんと、オリジナルがあることを認めた上で自分なりのアレンジでやっているのだから。
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>国粋主義のワシは、真面目だったから、あちゃらさんのチャラチャラしたのが嫌いで、連中を罵倒しまくっていた。
>「な〜んじゃい、こやつら。アメリカ人の真似なんかしやがって。日本人なら日本のオリジナルで勝負せんかい・・・」
そりゃ趣味の問題。日本人がバイオリンやピアノ演奏で国際的な賞を得たりしているけれど、それを誇らしいとは思いこそすれ、何で西洋楽器なんぞ演奏するのか、などとは思いもしなかったが。
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>還暦を過ぎた今の俺は、ロックもグループサウンズも大好きよ。
>だって、懐かしいもん。当時の曲を聴けば、涙が出るぐらい思い出が駆け巡る。
涙腺が弛んだだけだ。でも、まあ、私もそうだから、別に非難はしない。
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>つまり、そう云うことなのだ。
>音楽に国境はないのだ。
>日本も中国もアメリカもないのだ。
>中国が日本をパクッたと云うなら、日本だってかつては随分アメリカ(あちゃらさん)をパクッたのであり、そもそもパクるのは正しいことであり、自然のことなのだ。
これが違う。バクリとは、オリジナルを盗んであたかも自分の創作であるかのように装う、あるいは、あくまでオリジナルであるかのように装うことをいう。
>パクりたくなるような、すばらしい歌があることは、その時代の全世界の幸せなのだ。
>更に30年が過ぎれば、そのことが身に沁みて理解できる。
だから、中国はパクリ国家とラベルばりをされてしまうのではないかね。そのオリジナルがすばらしいから使いたいと言うのなら、最初からカバー曲として使いたいと許諾を得て、誰々作曲、誰々編曲と表示すれば済むこと。
これは中国にとって本当に残念なことだと思う。むろん、中国人にも努力して自ら創作する人も大勢居るはずだが、なにしろ中国はパクリとのイメージがつきまとう。
上海万博も、イメージキャラクターがアメリカの物のパクリだとか、中国のパビリオンが日本のかつてのパビリオンのパクリだと言われている。真相は分からないが、もし中国でなければ別に話題にはならなかったのではないのかね。
そして、何より悪いのは、自らパクリと認めたから岡本さんに許諾を求めたはずなのに、責任者たる当局が謝罪をしたとの事実がないこと。ばれなければそのまま使い続けていただろうと、誰もが考えるんじゃないの?
ばれたから、許諾を求めるって、万引きして見つかったから金を払えばいいんだろう、というのと同じじゃないかね。
これは メッセージ 181110 (nihao_aq_jp さん)への返信です.
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