Re: 在日中国人に
投稿者: jpjptmd2004 投稿日時: 2010/04/08 20:53 投稿番号: [180818 / 196466]
>現在自分たちの目の前にある事実に基づいて判断するべきだよ。<<<
機械的確認作業にするだけで、うまく行ったところでは、
据え置きに自己満足になるだけだね。
>そう思うのは単なる主観だよ。<<<
単なる主観でないんだよ。リーマンショックが起きたまで、日本人の一人当たりGDP20位に下落したんだろう。
>それは事実だが、産業構造の変化とも言える。<<<
事実に向かって、産業構造を変化させてきたというところだろうね。
>日本のコストでは利益が失われるばかりだからだ。<<<
日本においては今まで思われたコア技術でも利益を失われたばかりでなく、維持すらできなくなり、倒産したところも多かったんだろう。多分20年前、想像に思いつかなかったことだろう。
>日本は高度技術品に競争力を持つように産業構造がシフトしている<<<
スケールメリット、シェアー拡大などの考えから、利益率が一番低いのが日本企業だね。
>日本の産業構造が、大量安価品から高級品へのシフトが加速していると言うことだよ。<<<
産業分野が絞られてきて利益率を上げたとのことだろうね。
しかし、分野外のところでは、厳しい状況に置かれているんだろう。
>日本製品がシェアを落として日本人が自信を失っているというのはつまり事実ではない。
<<<
特定分野においては、自信をどんどんあげた日本人が増えてきたかもしれないが、非正規社員の雇用が、自信の無さの現われではなかろうか。
産業空洞化になり、現地生産、現地販売策も自信の無さの現われでもないか。
>日本の会社だ。
特定分野では、特に日本の自動車産業では、コア技術の威力を十分に発揮して、優れた実績を齎した。
これからは、EVで、自動車メーカーによる自動車産業の独占地位が電池メーカーや家電メーカなどに脅かされないか。
蓄電池で、今は、リチウムイオン電池が盛んだが、新素材が明日にでも発表されるかもしれない。ようは、PCで言うと、NECがDOSVの登場で思い切りやられたのではなかろうか。
長年積み重ねって積んで技術で、今のコア技術となっても、市場の飽和、成熟、追いつきでは、長く続きしないよ。
ITでは、日本が製造技術の発揮で、製品毎利益を上げてきたのがじじつだが、ソフトに関しては、欧米の技術に戦えていなかろう。
ITでは世界で知名度の高い日本企業が新たに一つも生まれこなかったんだろう。
>原子力発電では、三菱ーアレバ、東芝ーGE、日立ーWEが殆ど世界のシェアを取っている。これも又日本の技術がコアになっている。相方は販売担当だ。
<<<
危険の領域で、日本の実績が評価されている結果である。
しかし、原子力発電所は特殊な分野で、独占したとしても、限度があるな。
>飛行機と言えばアメリカだが、日本のカーボン繊維が無いと、最新型は作ることが出来ない。
<<<
だから、日本のメーカーにとっては新たな市場を開拓したに過ぎない。利益をより一層上げたのが飛行機の製造メーカーで、それより飛行機を運営する航空旅行会社であろう。
本題に戻させてもらうが、
というのは、特殊な技術領域で特定のメーカーのコア技術でも、すぐに飽和してしまった日本市場に頼らず、貿易で利益を上げて日本の国益を守っている。
つまりだ、日本の技術、コア技術の守備範囲が狭まっていることだよ。
カーボンファイバが他国は5年後により安く出来るかもしれない。この日本メーカーが5年後どう維持していくのか。投資した設備の元を取れるかだよ。
>他にもたくさんある。<<<
私がかねてから、日本は世界の技術研究所であるべきと主張し続けてきた。だが、相手国にとっては、やらればかりでは、気が済まないというところだ。
機械的確認作業にするだけで、うまく行ったところでは、
据え置きに自己満足になるだけだね。
>そう思うのは単なる主観だよ。<<<
単なる主観でないんだよ。リーマンショックが起きたまで、日本人の一人当たりGDP20位に下落したんだろう。
>それは事実だが、産業構造の変化とも言える。<<<
事実に向かって、産業構造を変化させてきたというところだろうね。
>日本のコストでは利益が失われるばかりだからだ。<<<
日本においては今まで思われたコア技術でも利益を失われたばかりでなく、維持すらできなくなり、倒産したところも多かったんだろう。多分20年前、想像に思いつかなかったことだろう。
>日本は高度技術品に競争力を持つように産業構造がシフトしている<<<
スケールメリット、シェアー拡大などの考えから、利益率が一番低いのが日本企業だね。
>日本の産業構造が、大量安価品から高級品へのシフトが加速していると言うことだよ。<<<
産業分野が絞られてきて利益率を上げたとのことだろうね。
しかし、分野外のところでは、厳しい状況に置かれているんだろう。
>日本製品がシェアを落として日本人が自信を失っているというのはつまり事実ではない。
<<<
特定分野においては、自信をどんどんあげた日本人が増えてきたかもしれないが、非正規社員の雇用が、自信の無さの現われではなかろうか。
産業空洞化になり、現地生産、現地販売策も自信の無さの現われでもないか。
>日本の会社だ。
特定分野では、特に日本の自動車産業では、コア技術の威力を十分に発揮して、優れた実績を齎した。
これからは、EVで、自動車メーカーによる自動車産業の独占地位が電池メーカーや家電メーカなどに脅かされないか。
蓄電池で、今は、リチウムイオン電池が盛んだが、新素材が明日にでも発表されるかもしれない。ようは、PCで言うと、NECがDOSVの登場で思い切りやられたのではなかろうか。
長年積み重ねって積んで技術で、今のコア技術となっても、市場の飽和、成熟、追いつきでは、長く続きしないよ。
ITでは、日本が製造技術の発揮で、製品毎利益を上げてきたのがじじつだが、ソフトに関しては、欧米の技術に戦えていなかろう。
ITでは世界で知名度の高い日本企業が新たに一つも生まれこなかったんだろう。
>原子力発電では、三菱ーアレバ、東芝ーGE、日立ーWEが殆ど世界のシェアを取っている。これも又日本の技術がコアになっている。相方は販売担当だ。
<<<
危険の領域で、日本の実績が評価されている結果である。
しかし、原子力発電所は特殊な分野で、独占したとしても、限度があるな。
>飛行機と言えばアメリカだが、日本のカーボン繊維が無いと、最新型は作ることが出来ない。
<<<
だから、日本のメーカーにとっては新たな市場を開拓したに過ぎない。利益をより一層上げたのが飛行機の製造メーカーで、それより飛行機を運営する航空旅行会社であろう。
本題に戻させてもらうが、
というのは、特殊な技術領域で特定のメーカーのコア技術でも、すぐに飽和してしまった日本市場に頼らず、貿易で利益を上げて日本の国益を守っている。
つまりだ、日本の技術、コア技術の守備範囲が狭まっていることだよ。
カーボンファイバが他国は5年後により安く出来るかもしれない。この日本メーカーが5年後どう維持していくのか。投資した設備の元を取れるかだよ。
>他にもたくさんある。<<<
私がかねてから、日本は世界の技術研究所であるべきと主張し続けてきた。だが、相手国にとっては、やらればかりでは、気が済まないというところだ。
これは メッセージ 180815 (riseidekanngaeru さん)への返信です.
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