Re: 在日中国人に
投稿者: riseidekanngaeru 投稿日時: 2010/04/06 00:07 投稿番号: [180765 / 196466]
>今、取りあえず、労働人口、商品人口を増やしていくことで、この借金のリスクを先延ばしているだけよね。
これは違うな。労働人口は常に余っている。だからどんなに好景気でも失業率がゼロになることはないし、また急速に機械化、AI化がすすみ、人間の労働は不要になってきている。消費も説明したとおりだ。
借金のリスクというが、日本の対外債権は年々増え続けている。国民の金が増え続けているのであり、政府はそれを国債という形で運用しているだけのこと。借金が増えているわけではない。国債=借金ではない。
ただし、民主バカ政権がそれを食いつぶそうとしてはいるがね。
>夕張が身内で地方債を発行しすぎたのも破綻原因の一つでもあるね。
ああ、あれなぁ。主としてバブル期に山気を出してつまらない設備などに金を使いすぎた、いわば金の使い方を知らない人間があの状況を作り出した。
ただ、民主バカ政権は様々な負担を地方に押しつけているから、大阪の知事などは切れているが、あの大阪も実態はひどすぎる。要するにトップにいた人間が駄目だったんだ。
それはかつて東京も美濃部知事の時に大赤字を垂れ流したが、その後保守系知事になって赤字を解消し、今では東京のGDPは生半可な国のGDPを越す規模でしかも黒字になっている。ようするに、革新系のトップではどこの地方も赤字になる。
>バブル以前の日本は、幾度の洗練を受けて回復力が強かったね。
そう、今も回復しているよ。ただ、民主バカ政権が・・・orz
>国家は土地の使用権を貸している。
>使用権を買った以上、規制内であれば、何を行ってもいいですね。
実際は違うじゃないか。だから、ある日いきなり土地を取り上げられ追い出され方々で暴動が起きている。一つの例だが、上海で工業団地が作られ、日本企業も入った。ところがある日いきなり工業団地を再開発するから出て行けと言われた。その計画は、実は工業団地が造られた以前からあったのであり、最初から入居させた企業をだますつもりだったわけだ。
いくら土地の使用権があってもそれが何の保証もないのだから、意味がない。むろん、それがあるから、中国では大規模開発がすぐに出来る。しかし、日本では住民の説得から補償まで様々な問題があるから、道路一本作るにしても何十年もかかる。効率が悪いと言えば悪いが、だからこそ国民は政府を信頼している。これは非効率と引き替えにならないほど大きなメリットなのだ。
国民が法律を信ずることがなぜ大切なのか、分かると思うがね。
>役人の鶴の一声で開発が行われる、というのが余りないと思う。
>逆に開発を先行にやってきたところでは、経済的に比較的進んできた。
>土地に絡む審査が厳しいですよ。
いや、そうでもないでしょ。いろいろ今でもあるし、審査が厳しいのと土地の利用者に補償があるのとは別の問題だよ。
>
>>住民は殆ど補償もなし<<<
>全員は補償があったと思っても可笑しくないよ。
そりゃ全員に雀の涙程ずつあってもしょうがない。日本では何か施設を作る場合、土地の買収費、補償費が殆どのコストになるが、中国では殆どかからないから、他国に比べ大幅に安いコストで素早く出来る。
>満足の行った補償がほとんどないのが正しいと思うかね。
>近郊の農民が首を長くして地域の開発を待ち望んでいるよ。何せ、補償燃えるし、地域振興にもなる。
そりゃ、元々荒れ地で産業のないところはそうだろう。日本でも同じ事だよ。ここで問題になるのは、すでに有効利用されている土地の話だ。
>マンションが実用で、持っていない人は嬉しいですよ。
>以前買えない我が家が買えるようになるからね。
住むために買うマンションなら別に構わない。まあ、手抜き工事は別として。だが、問題は投機のために買うマンションだよ。
>知ろうと思えば、生活に関する情報が手に入るよ
いや、そうじゃないな。例えば太子党っておかしいと思わないか?国民全員が等しく情報が入るなら太子党など存在するはずがないんだが。利権が当たり前の感覚だと理解出来ないかも知れない。自民党が嫌われ今も支持が得られないのは、利権が大きな理由だ。しかし中国では利権のために政権が変わるなどあり得ないのだから日本と比べても仕方ないがね。
これは違うな。労働人口は常に余っている。だからどんなに好景気でも失業率がゼロになることはないし、また急速に機械化、AI化がすすみ、人間の労働は不要になってきている。消費も説明したとおりだ。
借金のリスクというが、日本の対外債権は年々増え続けている。国民の金が増え続けているのであり、政府はそれを国債という形で運用しているだけのこと。借金が増えているわけではない。国債=借金ではない。
ただし、民主バカ政権がそれを食いつぶそうとしてはいるがね。
>夕張が身内で地方債を発行しすぎたのも破綻原因の一つでもあるね。
ああ、あれなぁ。主としてバブル期に山気を出してつまらない設備などに金を使いすぎた、いわば金の使い方を知らない人間があの状況を作り出した。
ただ、民主バカ政権は様々な負担を地方に押しつけているから、大阪の知事などは切れているが、あの大阪も実態はひどすぎる。要するにトップにいた人間が駄目だったんだ。
それはかつて東京も美濃部知事の時に大赤字を垂れ流したが、その後保守系知事になって赤字を解消し、今では東京のGDPは生半可な国のGDPを越す規模でしかも黒字になっている。ようするに、革新系のトップではどこの地方も赤字になる。
>バブル以前の日本は、幾度の洗練を受けて回復力が強かったね。
そう、今も回復しているよ。ただ、民主バカ政権が・・・orz
>国家は土地の使用権を貸している。
>使用権を買った以上、規制内であれば、何を行ってもいいですね。
実際は違うじゃないか。だから、ある日いきなり土地を取り上げられ追い出され方々で暴動が起きている。一つの例だが、上海で工業団地が作られ、日本企業も入った。ところがある日いきなり工業団地を再開発するから出て行けと言われた。その計画は、実は工業団地が造られた以前からあったのであり、最初から入居させた企業をだますつもりだったわけだ。
いくら土地の使用権があってもそれが何の保証もないのだから、意味がない。むろん、それがあるから、中国では大規模開発がすぐに出来る。しかし、日本では住民の説得から補償まで様々な問題があるから、道路一本作るにしても何十年もかかる。効率が悪いと言えば悪いが、だからこそ国民は政府を信頼している。これは非効率と引き替えにならないほど大きなメリットなのだ。
国民が法律を信ずることがなぜ大切なのか、分かると思うがね。
>役人の鶴の一声で開発が行われる、というのが余りないと思う。
>逆に開発を先行にやってきたところでは、経済的に比較的進んできた。
>土地に絡む審査が厳しいですよ。
いや、そうでもないでしょ。いろいろ今でもあるし、審査が厳しいのと土地の利用者に補償があるのとは別の問題だよ。
>
>>住民は殆ど補償もなし<<<
>全員は補償があったと思っても可笑しくないよ。
そりゃ全員に雀の涙程ずつあってもしょうがない。日本では何か施設を作る場合、土地の買収費、補償費が殆どのコストになるが、中国では殆どかからないから、他国に比べ大幅に安いコストで素早く出来る。
>満足の行った補償がほとんどないのが正しいと思うかね。
>近郊の農民が首を長くして地域の開発を待ち望んでいるよ。何せ、補償燃えるし、地域振興にもなる。
そりゃ、元々荒れ地で産業のないところはそうだろう。日本でも同じ事だよ。ここで問題になるのは、すでに有効利用されている土地の話だ。
>マンションが実用で、持っていない人は嬉しいですよ。
>以前買えない我が家が買えるようになるからね。
住むために買うマンションなら別に構わない。まあ、手抜き工事は別として。だが、問題は投機のために買うマンションだよ。
>知ろうと思えば、生活に関する情報が手に入るよ
いや、そうじゃないな。例えば太子党っておかしいと思わないか?国民全員が等しく情報が入るなら太子党など存在するはずがないんだが。利権が当たり前の感覚だと理解出来ないかも知れない。自民党が嫌われ今も支持が得られないのは、利権が大きな理由だ。しかし中国では利権のために政権が変わるなどあり得ないのだから日本と比べても仕方ないがね。
これは メッセージ 180764 (riseidekanngaeru さん)への返信です.
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