Re: 在日中国人に 2
投稿者: riseidekanngaeru 投稿日時: 2010/04/01 22:46 投稿番号: [180705 / 196466]
>日本の大手企業だけでなく、世界の有名大手も、ほぼ、すべて中国と関わっている。
そりゃ、関わっているよ。隣にあって、そこそこの市場があって、安い人件費が有れば、別に無視することはない。ビジネスなんだから、利益があるなら関わればよい。
>グーグルでさえ、あれほど自由だのと強がりで、結局中国から完全撤収できなかったな。
損得勘定を考えて香港に残ったと言うだけだ。だが、代わりに百度が世界に進出する可能性はほぼゼロだ。
>中国の経済が駄目にならない限り、日本の経済が駄目にならない、
>日本の経済が落ち目になると、中国からの力で立ち直った。
よくそう言われているな。事実は違うが、それに表だって反対する意味もない。金もうけの対象だから。
>日本の経済が駄目になっても、中国のは駄目にならない。
>世界の経済が落ち目になってきたが、中国が粘って世界経済の牽引力が目立つのが、今の世の中だな。
それは未だに余地のあるインフラのためだが、輸出は危険ラインまで落ちている。土地バブルがはじけそうだとの観測もあるし、情報がコントロールされている中国でのバブル崩壊はとんでもない破壊力を持っている。
中国を今持ち上げているのは欧米のハゲタカファンドなどだが、彼等がサブプライムローンやアイスランドデフォルトで何をやったか見ればよい。あまり、中国経済を過信していると、もっとひどいことになる。
>国が無くなるとか、必要不可欠とかいうのが、存在感のことだよね。
その通り。
>同じように考えれば、日本が最初からない国で、地球上の国として存在しなくても地球が依然として、回っていることでしょう。
無論その通り。
最初から無いのであれば、アメリカもヨーロッパも同じ事が言える。
しかし現実に欧米も日本も中国も存在している。その状況でもし最初から中国が無くてもとは、かつて3,40年前確かに中国は存在したが経済的な意味では存在しなかった。その状況が今続いていても同じ事だろうと言うこと。
>日本は、60年発展してきたが、60年以上も隣の国に苦しみを与えて、敗戦後に、資源もなく地球を破壊しつつ、今でも大量生産消費であらゆる面での一人当たりの消費で途上国の何倍もする。
それは違うな。消費もするが生産もしている。差し引きでどれだけ産み出しているかだね。
また、60年以上苦しみを与えてきたというのは被害妄想も甚だしい。かつて毛沢東は日本に感謝していたよ。ただ、中共が己の存在する意義を示すために、日本と戦って国を救ったというおとぎ話を国民に刷り込んできた。事の是非は置いても確かに日中戦争はあったが、当時の価値観、世界情勢を今の感覚で判断しても意味がない。だから、日本はかつての対戦国アメリカと同盟を組み、何百年も戦争を続けていたヨーロッパはEUを形作った。
中韓は、政府が存在意義をひねり出すために、先に自国を踏みにじった欧米ではなく隣国の日本を標的にしている。それも60年以上も。それでは全く発展性はないよ。そのような国を日本が信用するわけがないし、必要がなければ近づかないと思うのも無理はない。そしてそれは世界の他の国にとっても同じ事だ。だから、中国には友人が居ない。多くの中国人が国を捨てて他国へ移り住む。役人は公金を横領して家族を他国に送り出し、最後に自分が身一つで逃げるが、時々つかまって死刑になっている。
外国どころか中国人さえが中国を見捨てているのは何故か、根本的な理由があるのだが、一度じっくり考えてみた方がよい。もっとも、中共はとっくに知っているだろうが、これだけ図体の大きな国だから方針を下手に変えるとすぐに崩壊につながるから、危険を知っていても突っ走るしかない。
>日本は工業化で、国内に限らず、海外投資生産で大気汚染してきた。
>日本の環境技術が優れていると聞いているが、余り応用されずに役立たっていなく、多くの技術も地球破壊を加担する技術でもある。
ある面それは本当だ。バイオ燃料の製造が却って環境汚染を引き起こしているとか、途上国には手のでない高額な技術に偏っているなどの指摘もある。だから、それに対し常に方向転換が出来るが、中国の場合、それが出来ない。
そのように考えて日本は駄目だ、中国は万歳と自らを慰めるのは心安らぐかも知れないが、中国の抱えている様々な問題がどうして有るのか考えた方が有意義だと思うよ。むろん、日本も天国ではない。様々な問題を抱えているだろう。それは十分自分たちで考えているよ。
そりゃ、関わっているよ。隣にあって、そこそこの市場があって、安い人件費が有れば、別に無視することはない。ビジネスなんだから、利益があるなら関わればよい。
>グーグルでさえ、あれほど自由だのと強がりで、結局中国から完全撤収できなかったな。
損得勘定を考えて香港に残ったと言うだけだ。だが、代わりに百度が世界に進出する可能性はほぼゼロだ。
>中国の経済が駄目にならない限り、日本の経済が駄目にならない、
>日本の経済が落ち目になると、中国からの力で立ち直った。
よくそう言われているな。事実は違うが、それに表だって反対する意味もない。金もうけの対象だから。
>日本の経済が駄目になっても、中国のは駄目にならない。
>世界の経済が落ち目になってきたが、中国が粘って世界経済の牽引力が目立つのが、今の世の中だな。
それは未だに余地のあるインフラのためだが、輸出は危険ラインまで落ちている。土地バブルがはじけそうだとの観測もあるし、情報がコントロールされている中国でのバブル崩壊はとんでもない破壊力を持っている。
中国を今持ち上げているのは欧米のハゲタカファンドなどだが、彼等がサブプライムローンやアイスランドデフォルトで何をやったか見ればよい。あまり、中国経済を過信していると、もっとひどいことになる。
>国が無くなるとか、必要不可欠とかいうのが、存在感のことだよね。
その通り。
>同じように考えれば、日本が最初からない国で、地球上の国として存在しなくても地球が依然として、回っていることでしょう。
無論その通り。
最初から無いのであれば、アメリカもヨーロッパも同じ事が言える。
しかし現実に欧米も日本も中国も存在している。その状況でもし最初から中国が無くてもとは、かつて3,40年前確かに中国は存在したが経済的な意味では存在しなかった。その状況が今続いていても同じ事だろうと言うこと。
>日本は、60年発展してきたが、60年以上も隣の国に苦しみを与えて、敗戦後に、資源もなく地球を破壊しつつ、今でも大量生産消費であらゆる面での一人当たりの消費で途上国の何倍もする。
それは違うな。消費もするが生産もしている。差し引きでどれだけ産み出しているかだね。
また、60年以上苦しみを与えてきたというのは被害妄想も甚だしい。かつて毛沢東は日本に感謝していたよ。ただ、中共が己の存在する意義を示すために、日本と戦って国を救ったというおとぎ話を国民に刷り込んできた。事の是非は置いても確かに日中戦争はあったが、当時の価値観、世界情勢を今の感覚で判断しても意味がない。だから、日本はかつての対戦国アメリカと同盟を組み、何百年も戦争を続けていたヨーロッパはEUを形作った。
中韓は、政府が存在意義をひねり出すために、先に自国を踏みにじった欧米ではなく隣国の日本を標的にしている。それも60年以上も。それでは全く発展性はないよ。そのような国を日本が信用するわけがないし、必要がなければ近づかないと思うのも無理はない。そしてそれは世界の他の国にとっても同じ事だ。だから、中国には友人が居ない。多くの中国人が国を捨てて他国へ移り住む。役人は公金を横領して家族を他国に送り出し、最後に自分が身一つで逃げるが、時々つかまって死刑になっている。
外国どころか中国人さえが中国を見捨てているのは何故か、根本的な理由があるのだが、一度じっくり考えてみた方がよい。もっとも、中共はとっくに知っているだろうが、これだけ図体の大きな国だから方針を下手に変えるとすぐに崩壊につながるから、危険を知っていても突っ走るしかない。
>日本は工業化で、国内に限らず、海外投資生産で大気汚染してきた。
>日本の環境技術が優れていると聞いているが、余り応用されずに役立たっていなく、多くの技術も地球破壊を加担する技術でもある。
ある面それは本当だ。バイオ燃料の製造が却って環境汚染を引き起こしているとか、途上国には手のでない高額な技術に偏っているなどの指摘もある。だから、それに対し常に方向転換が出来るが、中国の場合、それが出来ない。
そのように考えて日本は駄目だ、中国は万歳と自らを慰めるのは心安らぐかも知れないが、中国の抱えている様々な問題がどうして有るのか考えた方が有意義だと思うよ。むろん、日本も天国ではない。様々な問題を抱えているだろう。それは十分自分たちで考えているよ。
これは メッセージ 180704 (riseidekanngaeru さん)への返信です.
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