中国の法制度に深刻な疑問=豪首相
投稿者: keijiban1234 投稿日時: 2010/03/30 23:26 投稿番号: [180631 / 196466]
中国の裁判は当てにならない。。。
非公開なので、中国人は何も知らない。。
既成事実を作りたいだけで、中国のスパイ問題が浮上したら悪用しようとしているだけじゃない。。
それに、中国系事態が信用なら無い。。。
たとえば、小泉政権時代2006年9月に、北京市高級人民法院(高裁)が、日本外務省の国際情報統括官組織を「スパイ組織」と認定したうえで、同組織で勤務していた現外務省幹部と、在北京日本大使館書記官を「スパイ」と断定していますが、中国では最も優れた大使の6位にランクイン。。。
『<最も優れた大使>宮本大使は6位―中国 』
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1143582&tid=ffccf4x78&sid=1143582&mid=178666
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『リオ社員への判決、中国の法制度に深刻な疑問=豪首相』
2010年3月30日9時26分配信 ロイター
[メルボルン 30日 ロイター] オーストラリアのラッド首相は30日、英豪系資源大手リオ・ティント<RIO.L><RIO.L>の中国部門社員に中国の裁判所が下した判決について、中国の法制度について深刻な疑問を残したとの見解を示した。
首相は記者団に対し「裁判の一部を非公開としたことで、中国は同国の新たな国際的役割に見合った透明性を世界全体に示す機会を逃した」と述べた。
上海市第一中級人民法院は29日、リオの中国鉄鉱石事業の責任者である豪国籍のスターン・フー被告に対し、収賄罪で懲役7年、産業スパイ罪で同5年の有罪判決を、他の中国籍社員3人に懲役7─14年などを命じる判決を言い渡した。
中国当局は、収賄罪に関する裁判についてはオーストラリア側の傍聴を認めたが、産業スパイに関する裁判は非公開とした。
一方で首相は、裁判の非公開をめぐる中国とオーストラリアの意見の相違が、両国の貿易関係を損ねることはないと言明。「豪中関係は、このような圧力下でも持ちこたえると信じている。中国とは過去にも意見の相違があった。今後もあるだろう」と述べた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100330-00000686-reu-int
これは メッセージ 177449 (keijiban1234 さん)への返信です.
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