核廃絶へ共同宣言-日豪外相
投稿者: keijiban1234 投稿日時: 2010/02/23 00:15 投稿番号: [180245 / 196466]
核廃絶への共同宣言をしたとしても、核兵器を持つ中国へウランを輸出している事実は変わりません。
輸出条件に「輸出したウランを核兵器に使用しないこと」とあっても、中国が守るとは思えません。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1143582&tid=ffccf4x78&sid=1143582&mid=176913
まぁ、共同宣言の内容も評価できるものではありませんね。。。
(1)核兵器を持たない国に対して核兵器を使用しないという「安全保証」の実効性を高める。
>>核兵器使用=勝ち目が無いくらい追い込まれた時でしょうし、この世に絶対的正義は存在しないので無理。
例えば、2009年10月16日、国連人権理事会は2008年年末から2009年初めにかけて、イスラエル軍のガザ攻撃は{戦争犯罪}とする決議が賛成多数で可決されましたが、安保理が具体的な行動を取る事はありませんでした。
(人口密集地に焼夷弾使用は特定通常兵器使用禁止制限条約に違反です。)
そして、野放しにされているイスラエル軍は、どんな軍事行動を起こすのでしょう???
http://www.melma.com/backnumber_45206_4771467/
どんな条約が存在しても完全なる正義がない人間社会では無意味。
綺麗事を並べても、被害国や被害者は救われません。
自分の国を自分達で護る為に、何をすべきなのか、何が出来るのか、をしっかり考え、備える事しか出来ません。
そういう意味で、特定の国が核を持っている状況で、その他の国々は「核を持ってはいけません」という理屈は通じない。
(2)核兵器保有の目的を核兵器使用の抑止のみに限定する−といった方策の検討を明記。
包括的核実験禁止条約(CTBT)の早期発効にむけた外交努力も盛り込んだ。
>>敵が国とは限らない現在、「使用目的が抑止のみ」って表現は現実的ではありませんが、無いよりはマシ???
特に問題なのが、包括的核実験禁止条約には、爆発を伴わない臨界前核実験(未臨界核実験)は含まれてないので、核開発は続き、小型化した核兵器が、出回る可能性すらあります。どうして禁止しないの?
核利権を持つ特定国家の為に、中途半端な条約を推し進める愚かな外交は国益にもならない。
米国や中国の目的は日本が核武装しないように協力することで、豪州はウラン産業が儲かればそれでいいので、日本の国防などどうでもよいだけ。
国防は備えあれば患いなし。核保有も、武力も、状況に応じた対応が必要で、先ずは国内での核議論が必要だと思います。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1143582&tid=ffccf4x78&sid=1143582&mid=179475
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『核廃絶へ共同宣言=反捕鯨団体の妨害を非難−日豪外相』
2010年2月21日14時4分配信 時事通信
【パース時事】岡田克也外相は21日午前(日本時間同日昼)、オーストラリア西部のパース市内で同国のスミス外相と会談し、両国が究極的な核兵器廃絶に向け、核軍縮・不拡散の分野で連携していくことで一致、核兵器を保有しない国への核使用の禁止などを求める共同宣言を発表した。
「核兵器のない世界に向けて」と題した共同宣言は、核廃絶への一歩として、(1)核兵器を持たない国に対して核兵器を使用しないという「安全保証」の実効性を高める(2)核兵器保有の目的を核兵器使用の抑止のみに限定する−といった方策の検討を明記。包括的核実験禁止条約(CTBT)の早期発効にむけた外交努力も盛り込んだ。
両外相は、南極海での反捕鯨団体「シー・シェパード」による日本の調査捕鯨船への妨害についても協議。会談後の共同記者会見で、岡田外相は「シー・シェパードの暴力的活動を非難する立場で一致した」と述べた
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100221-00000041-jij-pol
これは メッセージ 176913 (keijiban1234 さん)への返信です.
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