中国との機密合意資料を誤って国会に提出
投稿者: keijiban1234 投稿日時: 2009/05/18 23:19 投稿番号: [176913 / 196466]
中国はロシアとの間で昨年12月に軍事技術分野における知的所有権保護について合意していましたが、ロシア製戦闘機をこっそりコピーしパキスタンなどに売却事件も起きています。中国は約束を守らない。つまり、機密合意資料にある『輸出したウランを核兵器に使用しないこと』も守るわけがない。
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『中国との機密合意資料を誤って国会に提出=輸出ウランの核兵器転用禁止―豪州』
2009年05月16日16時02分 / 提供:Record China
2009年5月14日、オーストラリアのスミス外相は誤って、機密扱いの外交資料を連邦議会に提出してしまった。そこには対中ウラン輸出に関する豪・中間の秘密合意などが盛り込まれていた。15日、環球時報が伝えた。
問題の資料によると、今年1月、オーストラリアの官僚は中国と対中ウラン輸出について協議したという。オーストラリア側の条件は「輸出したウランを核兵器に使用しないこと」。同資料は機密扱いとされ、両国の合意がなければ公開できないことになっていた。
【その他の写真】
オーストラリアでは野党を中心に、合意があったとしても中国の核兵器強化のリスクは避けられないとの不安が広がっている。(翻訳・編集/KT)
http://news.livedoor.com/article/detail/4156164/
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『[オーストラリア]中国系から閣僚に資金提供』 http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1143582&tid=ffccf4x78&sid=1143582&mid=176574
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『ロシア製戦闘機をこっそりコピー?空母の艦載機として使用―中国』
5月8日11時53分配信 Record China
2009年5月、一部メディアは中国が正式なライセンスを取得せずにロシアのSu-33戦闘機の改良型生産を進めていると報じた。7日、環球時報が伝えた。
長年うわさされてきた中国の空母建造だが、すでに上海市に大型ドッグが整備されており正式発表は時間の問題とみられる。問題となるのは艦載機だが、米国及び欧州の禁輸措置があるため現実的な選択肢はロシアのSu-33のみとみられている。しかし中国はSu-27の技術を用いて生産したJ-11戦闘機を「自主開発」と主張、パキスタンなどに売却したため、ロシアはSu-33の売却交渉をストップしていた。
【その他の写真】
シンクタンク・漢和情報センターの平可夫代表は、中国はウクライナからSu-33のオリジナルを入手したと話し、現在解析を進めていると明かした。中国とロシアは昨年12月、軍事技術分野における知的所有権保護について合意したばかりだった。(翻訳・編集/KT)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090508-00000011-rcdc-cn
これは メッセージ 176574 (keijiban1234 さん)への返信です.
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