存在を知る事で見えてくること【ビルマ】
投稿者: keijiban1234 投稿日時: 2009/11/09 21:56 投稿番号: [179158 / 196466]
世界が多極化したことで、国益の為には他国の人権が無視される可能性が高くなっていますね。。。
台湾や日本(東アジア)より、この辺(南アジア・東南アジア・中国)の有事の確率は高いだけに、・・・。。。
多極化したことで、中国の野望が現実化しやすい。。。
先ず、この辺(南アジア・東南アジア・中国)の問題を片付けて、東アジアって事になる可能性もあるよね。
東アジアで有事が起きたら、南アジア・東南アジアを抑える事はできないけど、南アジア・東南アジアを先に片付ければ、その間に東アジアが襲ってくることは無いから、・・・・。。。
困ったね。水問題・食糧問題・領有問題・人口問題・etc。。。
そのためにも、中国は日米同盟や米台関係に工作をして置かないと、と考えているんでしょう。。。
まぁ、日本のポッポ政権も、台湾の馬か政権も、頼りないけど。。。
米国のオバ○民主党政権も、自国の国益だけしか考えてないので、その国益とは何なんでしょう???
アジアの事なのに、ここが一番の問題。。。
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『資源狙いミャンマーへの影響力強める中国、懸念する米国も軍事政権に急接近―ロシア紙』
2009年11月09日18時57分 / 提供:Record China
2009年11月8日、新華網によると、ロシア紙・ベドモスティは5日、ミャンマーを政治的に孤立させる対ミャンマー政策をとっていた米国が、ミャンマーに急接近しその影響力を強める中国を前に、同政策を修正せざるを得なくなったと論じた。
同紙によると、キャンベル米国務次官補(東アジア・環太平洋担当)が先週ミャンマーを訪問、軍事政権のチョーサン情報相らと会談したが、米高官が同国を訪れるのは95年以来14年ぶりのことだ。米国も、米国企業が東南アジアでの影響力を増すことを望んでいるという。
【その他の写真】
欧米諸国は軍事政権による自国民の人権侵害を非難し、ミャンマーを政治的孤立状態におく政策をとってきた。しかしその実際的効果もほとんど得られておらず、ネ・ウィン将軍にどの程度対話に応じる準備ができているかを探っている事情もある。米国の狙いは、2010年にミャンマーで行われる総選挙までに、軍事政権指導者に対する影響力を確保することだと同紙は指摘した。
それだけでなく、中国がミャンマーの豊富な鉱物資源と石油・天然ガスを狙って同国との関係を深めていることも、米国が同国を重視せざるを得ない理由だと同紙は指摘した。中国石油天然ガス集団公司はすでに両国を結ぶパイプラインを建設中で、完成すれば年1200万トンの石油・天然ガスの輸送が可能になり、30年でミャンマーにもたらす経済収益は290億ドルにのぼるという。(翻訳・編集/津野尾)
ttp://news.livedoor.com/article/detail/4440891/
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『<中国>ミャンマーと雲南省結ぶ石油・ガスパイプライン着工』
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1143582&tid=ffccf4x78&sid=1143582&mid=179141
これは メッセージ 179141 (keijiban1234 さん)への返信です.
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