心のノート存廃で文科相と刷新相が応酬
投稿者: keijiban1234 投稿日時: 2009/10/27 22:22 投稿番号: [179075 / 196466]
核家族で、共働きだったり、モンスターペアレントと、本来、地域や家庭で教えてもらえる筈の道徳教育が今の社会環境では難しいのに、道徳教育を行わない不思議。。。
官僚に騙されて、道徳教育の冊子配布を希望する自治体に財政支援などが出来るのならいいんじゃないの。
民主党が日教組に操られ、子供達の未来を奪うなら、子供手当てを当てにしている親たちはもっと子供達の為に闘う事があると気づきましょう。。。
それにしても、民主党は日教組の支持で、道徳教育を全廃したいのね。
日本をいい国だと言ったら、言論弾圧する政治家達だから仕方ない。
官僚頑張れ。。。
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『心のノート存廃で文科相と刷新相が応酬』
10月27日13時52分配信 産経新聞
川端達夫文部科学相は27日午前の記者会見で、仙谷由人行政刷新担当相が行政刷新会議で道徳教材「心のノート」の存廃を議論する考えを示したことについて、「(川端氏が官僚に)『だまされた』というのは、事実が伝わっていない。心のノートを事業仕分けしてもらうなら、趣旨を説明する」と述べた。
心のノートは、道徳教育を充実させるため、文科省が平成14年度以降、全国の小中学生を対象に全校配布している補助教材。
民主党は野党時代に行った今年4月の事業仕分けで「廃止」と結論づけた。鳩山新政権で行った来年度予算の概算要求では、約3億円をかける全校配布事業を廃止したが、道徳教育の予算組み替え作業のなかで、配布を希望する自治体に財政支援するなど、ノート自体は存続させることにした。
これに関連、仙谷氏は26日夜、BS11のテレビ番組で「(文科省は)道徳教育の別の形で項目をたてた。(川端氏らは)そこまで見破れないのかもしれない。事業仕分けに出して議論をする必要がある」と発言。全廃を視野に、刷新会議で必要性を検討する考えを示していた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091027-00000555-san-pol
これは メッセージ 178776 (keijiban1234 さん)への返信です.
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