リチウム電気自動車には、未来が無い。
投稿者: sintyou7 投稿日時: 2009/10/25 22:17 投稿番号: [179058 / 196466]
今、NHKのテレビを観ているが、改めて、リチウム電池の未来性の無さを直感した。
自動車にエネルギーを補給する場合の時を考えると
①:C(炭素)とH(水素)の錯体=石油、ガソリンなど
エネルギーの集積度が高い。エネルギーを解放する事で、1㍑:約1㎏で、一トンの自動車を約10km程度走らす事が出来る。
②:リチウム電池自動車?
何キロの重量を何処まで動かせるのか?補給に何時間かかる?
飛行機の燃料になる程の重量比エネルギー集積度が有るのか?
エネルギー媒体である石油の代わりを、リチウム電池で代替する事は出来ない。無理無理。
電気スタンドがある所でしか走らせられない自動車など、地方の田舎で使えるか。
電気が完備している場所なら、電車走らす方がまだよし。
リチウム電池自動車が、山奥の田舎で使えるでしょうか?
エネルギー集積の高い媒体
①:石油、ガソリン、ケロシンなどのC、Hの錯体=現在の自動車
②:液化水素=エネルギー集積度はさらに高い。
③:核エネルギー=エネルギー集積度は最強だが、原子力自動車はまだ未来話だろう。
理想
原子力発電所で大電力を作り、液化水素生産スタンドに大電力を送電させ、水を電気分解して水素と酸素を発生させる。水素を更に冷却して液化水素にする。
そのスタンドで水素自動車に液化水素を補給する。
液化水素のエネルギー集積度について。
Ⅰ:気体に成るとき、爆発的に膨張する。
Ⅱ:その気化水素が、さらに爆発する。
エネルギー媒体としては、最高だろう。
あと、海に近い場所へのエネルギー供給なら、ナトリウムを輸送するのもあり。
とにかく、リチウム電池は駄目だ。
。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/179058.html