素敵な隣人
投稿者: yuukounanteyumenomatayume 投稿日時: 2009/09/13 13:36 投稿番号: [178312 / 196466]
日本のお隣にはチョンだのチュンだのショーもない連中ばっかりのようですが、素敵な隣人もいるって事で心強く感じることができました。
李氏は総統退任後の5回の訪日を通じ、初めて晩餐(ばんさん)会を主催し、民主、自民両党の議員を含む関係者100人余りを
集めた。その意図について李氏は「(馬)政権に能力がないから、私が代わってお世話になった方々に堂々とごちそうしたかった」と、日本
との意思疎通を十分に図れない馬政権へのいらだちをあらわにした。
李氏の危機感は日本にも向けられた。
「戦後、経済的に発展したが、政治的には何も突破できなかった」と話す李氏は、鳩山次期政権が掲げる「東アジア共同体」構想にも
「早すぎる。日本が提唱して実現するほど簡単ではない」と手厳しい。特に次期政権の対中接近を警戒し、東京公演では「君は君、
われはわれなり。されど仲よき」という武者小路実篤氏の名言を引き、日中間の「けじめある関係」を求めた。
また、「(中国)大陸は大陸。台湾は台湾だ」との持論を繰り返し、台湾の主体性堅持は日本の安全保障の確保につながると主張。
日台間に普遍的な「心の絆(きずな)」を培う必要性を訴えた。
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