国際安全委員会第6号文書(一部)
投稿者: thirteen_satan 投稿日時: 2009/09/13 12:59 投稿番号: [178306 / 196466]
第6号文書(Z
9)
南京国際区安全委員会
寧海路5号
1937年12月17日
南京日本帝国大使館
御中
日本大使館二等書記官福井淳氏の配慮を乞う
言いかえれば、13日に貴軍が入城したときに我々は安全区内に一般市民のほとんど全体を集めていましたが、同区内には流れ弾による極めてわずかの破壊しかなく、〜中略〜もし市内の日本兵の間でただちに秩序が回復されないならば、20万の中国市民の多数に餓死者が出ることは避けられないでしょう。
市の一般市民の保護にかんして当委員会はなんなりとも貴下に喜んで協力することを確約します。
敬具
委員長ジョン・ラーベ
当時その場にいて安全区に対する責を負ったラーベによる資料。
>13日に貴軍が入城したときに我々は安全区内に一般市民のほとんど全体を集めていましたが
>20万の中国市民
何処に50とか60万の人間がいるのやら(笑)
更に言えば
>南京市政府書簡
11月23日
『調査によれば本市(南京城区)の現在の人口は約50余万である。将来は、およそ20万と予想される難民のための食料送付が必要である』
>アメリカ大使館報告
39D南京の状況1937年11月27日
3
市民の脱出は続いているが、市長の話では30万から40万の市民がまだ南京に残っているとのこと。
うむ4日で10万から20万減っているな。
攻略戦開始時に20〜25万と言うのは無理の無い数字だ。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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