日中関係

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Re: 南京

投稿者: yume_sarasa1211 投稿日時: 2009/09/08 01:50 投稿番号: [178156 / 196466]
■6.真実を究明する学問的姿勢■
 
という次第で、中学生にも見破られる資料を東京裁判に持ち出した中国側の豪快さも
さすがであるが、こういう数値を中学校教科書にまで載せているのは、
正しく歴史学者の怠慢でなければ、意図的な詐術である。  
 
以上の例で、ごく簡単なQuantitative Analysis でも、専門家のウソや誤りを見破れる
例を示した。最後に南京事件について、行われた最も学問的な定量的調査を御紹介しておこう。[4]  
   
事件当時、南京の金陵大学社会学科教授であったルイス・S・C・スミス博士は、
難民安全区を管理する国際委員会の書記長と、会計係を兼務した人物である。
このスミス博士が3月から4月にかけて、多数の学生を動員し、50戸に一戸を
抽出して訪問調査させ、その被害者数を50倍して、総数を推定した。
これは今日の社会学でもよく行われる調査方法である。  
 
その結果は、軍事行動による死者850名、兵士の暴行による死者2,400名、
その他拉致された行方不明者4,200人となっている。
これらの中には日本軍の戦争犯罪による被害者もあったが、中国軍の敗残兵が、
民間人を殺し、服を奪って難民区に逃げ込んだ、さらに、その逃亡兵検挙時に
巻き添えになった、という形での民間人犠牲者が含まれている。  
 
ちなみに、南京と同様に日本軍に占領された上海では、なんらこうした事件は
起こっておらず、逆に難民区管理委員会委員長のフランス人神父から、
日本軍の行った食料援助を感謝されている。
中国軍が上海でのように正式な降伏開城措置をとっていれば、
民間人を巻き添えにするような混乱は防げたはずである。  
 
いずれにせよ、このような客観的調査を行ったスミス博士や東京裁判で中国側の
証拠を批判したアメリカ人弁護士達の姿勢は、真実を追究するための姿勢が
どのようなものであるかを、如実に示している。
これからの国際派日本人は、こうした人々こそ、お手本として見習って欲しい。  
 
[参考]  
1. 自由主義史観とは何か、藤岡信勝、PHP文庫  
  (南京事件に触れた章もあり、一般向けに書かれた手頃な本)  
2. 中学校歴史教科書、教育出版、250頁  
3. 日中戦争南京大虐殺事件資料集,洞富雄,青木書店  
4. 南京事件の総括、田中正明、謙光社  
5. JOG(5) 日本の朝鮮統治を定量的に評価する  
6. 当時の報道写真で見る南京の実状 (ホームページ抹消)  

http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h9/jog015.htm


◆在日特権を許さない会よりお知らせ。

9・13外国人参政権断固反対!札幌デモ

http://www.zaitokukai.com/modules/news/article.php?storyid=264

民主党、社民党へ宣戦布告糾弾活動

http://www.zaitokukai.com/modules/news/article.php?storyid=267

9・20外国人参政権断固反対!名古屋デモ

http://www.zaitokukai.com/modules/news/article.php?storyid=265



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