ウイグル暴動を少数民族の代表が批判?
投稿者: keijiban1234 投稿日時: 2009/07/15 22:38 投稿番号: [177437 / 196466]
2009年6月4日、スウェーデンの亡命ウイグル人社会でスパイ活動をしていたとして、同国籍の亡命ウイグル人男性(61)を拘束。スウェーデン政府が同国駐在の中国外交官を追放された事件もありました。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1143582&tid=ffccf4x78&sid=1143582&mid=177233
2008年8月サバイバル北京の開会式には、漢族の子供が少数民族の衣装を纏い、人民解放軍とコラボし、周囲に異常な雰囲気を醸し出していましたね。。。
http://www.recordchina.co.jp/group/g22879.html
批判している代表が少数民族なのか分かりませんが、中国政府の圧力に逆らえない事だけは分かります。
しかし、このやり方は文化革命で行われた中国のお家芸の批判では。。。
だから、中国では密告・略奪・弾圧・虐殺の文化だけが継続される、これらの文化以外は継続されない。。。
いつまで経っても野蛮な手法は変わりませんね。。。。
滑稽なんで、程々に・・・・。。。
それとも、2008年12月15日に発表された学校民族団結教育指導要綱が原因ですか???
発表では、小中高校生に中国統一の重要性と少数民族独立への反対を教える授業を設置する方針との事だったけど、大人にも伝染したのかなぁ???
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&board=1143582&tid=ffccf4x78&sid=1143582&action=m&mid=175143
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『<ウイグル暴動>少数民族の代表が批判、「民族団結」を確認―中国メディア』
7月15日9時1分配信 Record China
2009年7月13日、少数民族の代表が集まって開かれた新疆ウイグル自治区民族宗教委員会で、各民族の代表が5日に同自治区で発生した騒乱を批判し、民族団結と祖国統一を誓い合った。新華網が伝えた。
同委員会にはウイグル族、カザフ族、モンゴル族、キルギス族など23の少数民族の代表40人が集まった。代表らは5日に発生した騒乱について、「ラビア(「世界ウイグル会議」のラビア・カーディル議長)を首謀者とした民族分裂分子が扇動し、民族の団結を壊そうとした」と批判、「自分の命と同じように民族の団結を守り、断固として祖国統一を守ろう」と誓い合った。
【その他の写真】
その中で、ウイグル族の代表は自らが目撃した5日晩の様子として、「ウルムチ市内で友人の結婚式に参加していると、暴徒たちが狂ったように通行人に殴りかかっているのが見えた」「大変なことが起きたと感じ、危険な状態だったがけが人5人を救出した」などと語った。また、今回の騒乱は「三つの勢力(テロリズム、国家分裂主義者、宗教原理主義者)」が起こしたもので、民族問題や宗教問題とは無関係であると強調した。(翻訳・編集/NN)
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090715-00000005-rcdc-cn
これは メッセージ 177419 (keijiban1234 さん)への返信です.
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