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中共式宗教弾圧−東トルキスタン

投稿者: keijiban1234 投稿日時: 2009/07/10 20:55 投稿番号: [177350 / 196466]
  が哀れです。。。。

  1.イスラム教徒にとって最も重要な金曜礼拝の日を禁止。
  2.外国メディア向けに、女人禁制のモスクに女性記者を迎え入れるなど、異例づくしのツアー。
  3.モスクの関係者は「共産党の宗教に対する政策は寛容で、いかなる制約も受けていない」と話さざるを得ない状況。
 
  要するに、宗教弾圧をしているのですね。。。
  しかも、外国メディアもその卑劣な行為に加担させられているのです。
  所詮、他人事なので取材できるのなら、何をやっても構わないと思っているのでしょうか???

  そして、モスク関係者のコメントは、『チベット人僧侶』を思い出しますね。。。
  自分達の心のよりどころにしている宗教を侮辱されて居ながら、外国人メディアの前で、中共による宗教弾圧は無いと言わされる状況はまったく同じ。
 
  皆さんは下記を読んで、どのように感じますか???
 
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  『中国・新疆ウイグル自治区暴動   イスラム教徒の金曜礼拝の日にモスク閉鎖』
  7月10日13時32分配信 フジテレビ
中国・新疆ウイグル自治区では、暴動以降、民族間の対立が激しくなっている。10日、金曜日はイスラム教徒にとっては礼拝の日だが、モスクが閉鎖されるなど、市民生活に大きな影響が出ている。
10日は、イスラム教徒にとって最も重要な金曜礼拝の日だが、モスクの戸は閉ざされたままとなっている。
ウルムチ市内で最も大きなモスクは、暴動以来5日間、門が閉鎖されている。
また周辺には、軍が大量に投入され、金曜礼拝もできない状態となっている。
ウイグル族は「礼拝に行きたいけど行けない」と話した。
中国政府は、「宗教弾圧はない」ということを示すため、9日、外国メディア向けのプレスツアーを主催し、町外れのモスクに案内した。
女人禁制のモスクに女性記者を迎え入れるなど、異例づくしのツアーだった。
モスクの関係者は「共産党の宗教に対する政策は寛容で、いかなる制約も受けていない」と話した。
しかし一方で、このモスクのすぐ横にある商店は先日、漢族の襲撃に遭った。
市内のモスクは漢族の襲撃の標的になっていて、その周辺にも被害が及んでいる。
ウイグル族は「大勢の人が押しかけてきて怖かった」と話した。
市内に配備された軍は3万人に及ぶとされている。
また市場では、野菜などの値段が2倍にはね上がるなど、市民生活への影響はさらに広がる一方となっている。

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  『イスラムの金曜礼拝中止=ウイグル族に新たな反発も−中国新疆』
  7月10日19時35分配信 時事通信
  【ウルムチ(中国新疆ウイグル自治区)10日時事】暴動が起きた中国新疆ウイグル自治区の区都ウルムチの主要モスク(イスラム礼拝所)で10日、イスラム教徒のウイグル族にとって重要な「金曜礼拝」が中止された。「当局が禁止を呼び掛けた」と嘆く信者もおり、当局への反発が漢族との新たな民族対立につながる可能性もある。
  多くのモスクは「今は安全が第一。礼拝日は自宅で祈りをささげてほしい」などと信者に事前通知したり、張り紙で告知したりした。普段の金曜日なら道路まで信者があふれるという各モスクは、門が閉ざされ、警備に当たる武装警察や治安当局者が人を寄せ付けなかった。
  礼拝中止は、多数のウイグル族が集まり、再び騒動に発展することを懸念した当局側の措置とみられる。当局は「宗教は今回の暴動と無関係だ」と強調しているが、敬けんなイスラム教徒からは「宗教軽視」との批判も上がりそうだ。
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