Re: 権利を守るために戦う ウイグル人(2/2
投稿者: keijiban1234 投稿日時: 2009/07/09 22:25 投稿番号: [177346 / 196466]
長野護送聖火の時、中国系機関が在日中国人アルバイトを雇っていたとの情報がありましたね。。。
動画の中には中国女性が「幾ら貰ったか」たずねる声までありましたね。。。
中国人は利己主義だから、お金の為なら何でもやる。。。
今回の暴徒の原因も、漢族が広東で起こした一方的なウィグル人襲撃を自らが動画配信し、このような状況になりました。
明らかに、東トルキスタン共和国侵略60周年の抗議に備えて、漢族民間兵が行動していると感じてしまいます。
根拠も示さずに、どの民族に支給されるのか分からない。。。
中国政府は、態々、映像を提供して、ウィグル人の暴徒を世界に配信させようとしているのに、【補償金支給】って胡散臭いよね。。。
武装警察が増員された東トルキスタンにウィグル人が安心して住めず、一時避難せざる状況が全てを語っているように思います。
日本も中国人が増えてきたので、行政と住民が一丸となり、欧州やロシアのように取締りを強化していかないと大変な事になります。
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『ウイグル暴動、遺族・負傷者に補償金支給へ』
7月9日11時33分配信 読売新聞
【北京=関泰晴】新華社電によると、中国新疆ウイグル自治区ウルムチの暴動で、ウルムチ市政府は8日、暴動の死者の遺族や負傷者に総額1億元(約14億円)の補償金を支給する方針を明らかにした。
暴動を発端に漢族とウイグル族の対立が深刻化しているため、住民感情を和らげて早期収拾を図ろうとする中国当局の意向が働いているものとみられる。
1億元の算定根拠は示されていないが、中国都市部の1人当たり年間所得(2007年)の7000倍以上に相当する。
市当局は同日、負傷者がさらに増えて1103人に達したと発表した。病院で治療中の負傷者に対して、すでに見舞金と見舞品を支給している。死者の遺族との面会も行っているという。ただ、死傷者の民族別の内訳は依然として公表されていない。
ウルムチ中心部では9日午前、武装警察部隊が大量に動員され、厳重な警戒態勢が続いている。市政府は、漢族とウイグル族の双方に対し、冷静な行動を呼びかけ、挑発的な行為の自制を求めている。
一方、AP通信によると、亡命ウイグル人組織「世界ウイグル会議」のエルキン・アルプテキン総顧問(ドイツ在住)は8日、中国当局が156人とする暴動での死者数について、「現地の人々からの情報」として、ウイグル族だけで600〜800人に達するとの見方を示した。逮捕者は約3000人に上ったと述べた。
同総顧問はまた、5日のウルムチでの暴動に関し、当局が、当初の衝突で死亡した約140人の遺体をトラックで運び去った後、現場に駆けつけた遺族らを改めて銃撃するなどしたため、犠牲者が増えたと主張した。
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090709-00000420-yom-int
これは メッセージ 177345 (keijiban1234 さん)への返信です.
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