ローマのレストラン事情。。。
投稿者: keijiban1234 投稿日時: 2009/07/03 20:13 投稿番号: [177286 / 196466]
日本人が海外でぼったくりに遭う話は良くある事ですが、今回、ローマの149年の歴史あるレストランがぼったくり、【詐欺行為にあたるとして、レストランは閉鎖】したそうです。。。。
歴史あるレストランは今後リニューアルオープンするのでしょうか???
でも、この記事の興味深いところは、幾ら日本で大食い番組があるからって、日本人カップルが昼食に【カキ12個とロブスター2キロ、ワイン、スズキ1.5キロを注文し】は無いと思いますが、完食出来たのでしょうか???
もう一件は、ローマの中華料理店の大部分が営業停止処分。。。
ローマは今年2月に中華街が広がるローマ・エスクィリーノ地区で、中国人が新たに衣料品店などを開くことを禁じた条例が可決したばかり。。。
ローマ市は、華僑商店・華僑排斥に本気みたい。。。
ローマを訪れる観光客の苦情に素早く対応し、ローマ市民の生活・治安を一番に考え実行できるローマ市は素晴らしい。。。
それに比べ、日本は態々、犯罪者予備軍を・・・・・。。。
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『ローマのレストラン、日本人観光客への「ぼったくり」で閉鎖』
7月3日15時47分配信 ロイター
[ローマ 2日 ロイター] イタリアの当局は、日本人観光客カップルの昼食に約700ユーロ(約9万4000円)を請求したローマの老舗レストランを、詐欺行為にあたるとして閉鎖した。
このカップルは、ナボーナ広場近くのレストラン「パセット」で、パスタとロブスター、ワイン、ジェラートを注文したところ、579ユーロの食事代と115ユーロのチップを請求され、驚いて警察に届け出ていた。
警察に抜き打ち検査を命じたローマのアレマノ市長は「このレストランは、決して再び営業をすべきでないし、営業許可も取り消されるべきだ」と述べた。
一方、同レストランのオーナーは、苦情には驚いているし、チップはカップルの意思で置いていったものだと話している。さらに地元紙に対し、カキ12個とロブスター2キロ、ワイン、スズキ1.5キロを注文し、店を出る前にはウエーターと写真を撮ったと語り、食い違う主張をしている。
同レストランは、チャーリー・チャップリンやグレース・ケリーも訪れたことがあり、149年の歴史を誇っていた。
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090703-00000559-reu-int
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『中華料理店、全面的な衛生検査で大部分が営業停止処分!?ーローマ』
2009年07月03日17時08分 / 提供:Record China
2009年7月1日、イタリアの華字紙「欧華聯合時報」によると、ローマ市衛生当局が中国系住民の密集するリオーネ・エスクイリーノにある中華料理店を対象に全面的な衛生検査を行った結果、大部分の店が営業停止処分となった。中国新聞社が伝えた。
検査では多くの中華料理店で衛生法や健康法の違反が見つかったほか、食品も保存方法に問題があるとして廃棄処分となった。また、一部の店では商品に価格や商標がなかったことから罰金が科せられた。
【その他の写真】
今回の衛生検査は中華料理店だけを対象としたものではないとされているものの、実際に検査が行われたのは同地区だけであり、今後他の地区でも中華料理店を中心とした検査が行われる可能性は高く、閉店に追い込まれる中華料理店が急増するのは必至と見られている。(翻訳・編集/岡田)
ttp://news.livedoor.com/article/detail/4233608/
これは メッセージ 175980 (keijiban1234 さん)への返信です.
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