Re: 宮本雄二駐中国大使らが現金を提供?
投稿者: keijiban1234 投稿日時: 2009/07/03 19:39 投稿番号: [177285 / 196466]
>奴らの目的は、一体なんだ?>>
油汚れを油で落とすように、騒音を音で打ち消すように、・・・・
中国の毒物混入食品批判には外国企業の食品批判で対抗する国がやる事です。
目的の一つに、中国工作員は外国で批判されている。特に護送聖火以降、中国スパイ問題は世界中を駆け巡っているので、【スパイは中国だけではないという既成事実化を図る事】
実際、この記事はオーストラリアから虞被告の娘の伝聞として伝えられたみたいです。中国の刑事訴訟法は、国家機密にかかわる案件の裁判は非公開審理にすると定められているので、一般では分かりません。
過去、小泉政権時代2006年9月に、北京市高級人民法院(高裁)が、日本外務省の国際情報統括官組織を「スパイ組織」と認定したうえで、同組織で勤務していた現外務省幹部と、在北京日本大使館書記官を「スパイ」と断定していますが、理由は指導者用電話帳などの情報を中国人から入手したというもので、スパイ罪で無期懲役の判決を受けた中国人は「外務省幹部らがスパイとは知りようがない。電話帳は機密にあたらない部分のコピーで、30万円は未払いのマッサージの報酬だ」と主張しましたが、非公開の裁判なので無駄(?)でした。この裁判判決の胡散臭さは「スパイ」の筈の日本記者も外交官も追放されていない事からも【既成事実化】する事が当初の目的で、その後の【記事内容を公開する】ことは、何かの効果を狙っていたのでしょう。この時は、キントー訪日防止組のリーク鴨との噂もあったみたい。。。
あと、アサヒ・コムの記事に疑問があるとするなら、豪オーストラリアン紙では、【被告は、宮本雄二・駐中国大使や韓国の元外交官に情報を提供し、韓国元外交官から、見返りに金品を受け取っていた。被告は「手渡した情報は、すべて外国報道機関が報道したものだ」と主張し、判決を不服として上級審に控訴した。】となっていましたのに、【韓国の姿】が見えない点。。。
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話は中国工作活動に戻しますが、今日も台湾ではこんな記事が・・・・
『中国政府系新聞が発禁処分=「統一戦線工作」に関係の疑惑で―台湾』
2009年07月03日07時31分 / 提供:Record China
2009年7月1日、台湾メディアによると、昨年7月から発行が許可されていた中国政府系の英字紙チャイナ・デーリー(香港版)が、違法行為にあたる「統一戦線工作」にかかわったとして発禁処分となった。中国新聞網が伝えた。
台湾新聞局は昨年7月から今年6月までの期間、同紙の台湾での発行を許可していた。だが、野党・民進党の議員が3月、同紙が中国共産党による「統一戦線工作」にかかわったとして警察当局に告発。台湾新聞局もこれを認め、5月下旬に急きょ発禁処分とした。それまでは1日約1000部が発行され、主に学校や大学、政府機関などに無料で配られていたという。
同紙の台湾側代理業者や香港版の蘇強(スー・チアン)編集委員は、同局に対し、「中台関係の改善が進む中、時代に逆行した行為だ。今後の中台交流に悪影響を及ぼす」として処分の撤回を求めたが、同局側は「あくまでも違法行為に対する個別の処分」として特別な意図がないことを強調している。(翻訳・編集/NN)
ttp://news.livedoor.com/article/detail/4232555/
油汚れを油で落とすように、騒音を音で打ち消すように、・・・・
中国の毒物混入食品批判には外国企業の食品批判で対抗する国がやる事です。
目的の一つに、中国工作員は外国で批判されている。特に護送聖火以降、中国スパイ問題は世界中を駆け巡っているので、【スパイは中国だけではないという既成事実化を図る事】
実際、この記事はオーストラリアから虞被告の娘の伝聞として伝えられたみたいです。中国の刑事訴訟法は、国家機密にかかわる案件の裁判は非公開審理にすると定められているので、一般では分かりません。
過去、小泉政権時代2006年9月に、北京市高級人民法院(高裁)が、日本外務省の国際情報統括官組織を「スパイ組織」と認定したうえで、同組織で勤務していた現外務省幹部と、在北京日本大使館書記官を「スパイ」と断定していますが、理由は指導者用電話帳などの情報を中国人から入手したというもので、スパイ罪で無期懲役の判決を受けた中国人は「外務省幹部らがスパイとは知りようがない。電話帳は機密にあたらない部分のコピーで、30万円は未払いのマッサージの報酬だ」と主張しましたが、非公開の裁判なので無駄(?)でした。この裁判判決の胡散臭さは「スパイ」の筈の日本記者も外交官も追放されていない事からも【既成事実化】する事が当初の目的で、その後の【記事内容を公開する】ことは、何かの効果を狙っていたのでしょう。この時は、キントー訪日防止組のリーク鴨との噂もあったみたい。。。
あと、アサヒ・コムの記事に疑問があるとするなら、豪オーストラリアン紙では、【被告は、宮本雄二・駐中国大使や韓国の元外交官に情報を提供し、韓国元外交官から、見返りに金品を受け取っていた。被告は「手渡した情報は、すべて外国報道機関が報道したものだ」と主張し、判決を不服として上級審に控訴した。】となっていましたのに、【韓国の姿】が見えない点。。。
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話は中国工作活動に戻しますが、今日も台湾ではこんな記事が・・・・
『中国政府系新聞が発禁処分=「統一戦線工作」に関係の疑惑で―台湾』
2009年07月03日07時31分 / 提供:Record China
2009年7月1日、台湾メディアによると、昨年7月から発行が許可されていた中国政府系の英字紙チャイナ・デーリー(香港版)が、違法行為にあたる「統一戦線工作」にかかわったとして発禁処分となった。中国新聞網が伝えた。
台湾新聞局は昨年7月から今年6月までの期間、同紙の台湾での発行を許可していた。だが、野党・民進党の議員が3月、同紙が中国共産党による「統一戦線工作」にかかわったとして警察当局に告発。台湾新聞局もこれを認め、5月下旬に急きょ発禁処分とした。それまでは1日約1000部が発行され、主に学校や大学、政府機関などに無料で配られていたという。
同紙の台湾側代理業者や香港版の蘇強(スー・チアン)編集委員は、同局に対し、「中台関係の改善が進む中、時代に逆行した行為だ。今後の中台交流に悪影響を及ぼす」として処分の撤回を求めたが、同局側は「あくまでも違法行為に対する個別の処分」として特別な意図がないことを強調している。(翻訳・編集/NN)
ttp://news.livedoor.com/article/detail/4232555/
これは メッセージ 177284 (aopbnwat さん)への返信です.
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