密告社会、日本。
投稿者: sintyou7 投稿日時: 2009/06/27 14:34 投稿番号: [177246 / 196466]
スターリン時代のソ連の様な感じ。粛正されそうだな。
<<痴漢えん罪の多発>>
疑わしきは、罰す、の典型的な物。
混雑している電車内で痴漢行為をしていない者が告発され、無実の罪を着せられる冤罪事件が多くメディアに取り上げられている。
>その背景は、満員電車内での痴漢行為が誤認を起こしやすい状況下の犯罪であること、身動きできないほど混雑した車内において女性の身体に接触してしまうのはやむを得ないにもかかわらず、これを女性が痴漢と勘違いしたり、実際痴漢に遭った場合でも誤認してしまう問題がある。
さらに、<<被害者の証言>>だけで客観的な物的証拠がないまま誤認された者を長期間拘留する警察側の問題、誤認された者(痴漢冤罪被害者)の反証を採用しない日本の裁判所側の問題も指摘されている。
これ以外に痴漢被害を装った示談金目的の喝取や面白半分のゲーム感覚(学校や職場への遅刻の言い訳づくりも含めて)、個人的な怨嗟による冤罪事件もあり、多くの男性が冤罪被害に遭う可能性がある。
実際の痴漢被害がないにもかかわらず、手近な男性を痴漢犯人として通告し、示談金を要求する、結果として逮捕・勾留・起訴、さらには有罪(冤罪)に至らしめ、懲戒免職処分を受けさせるなど、当該男性とその家族の社会的地位・生活までをも脅かす悪質な事例もある>>
↑
この場合、自分の無実を証明する為には、”悪魔の証明”が必要になる。
”私は、一週間前のこの時間には、トイレに行ってません。”
”それを、証明してみなさい。”
”はっぁ?どーやって?”
どーやって証明したらいいのか、寡聞にして知らない。
痴漢と間違われないための防衛策らしいです。(マジです)
①:公共交通機関をなるだけ利用しない。
②:車内では手を下げずに書籍などを手にしたり、つり革またはつり革の上の棒を両手でつかむなどして、常に回りの人間に加害者になりえないことをアピールする。
③:万が一加害者と指摘された場合、現場に居合わせた自分の無実を証言をしてくれる人間を確保することが必要。また電車に乗り込むとき周りに女性のいない場所を選ぶこと。
④:全くの不可抗力で手が相手の身体に触れてしまった場合と誰か第三者が実際に痴漢行為を行って、その濡れ衣を着せられてしまう場合がある。
電車の中では常に視覚を働かせ、自分の身の回りの状況に注意を払い、的確な対応が瞬時にできる体制を整えて不利な状況に陥れられることを未然に防ぐ努力が必要である。
⑤:痴漢恐喝(示談金目的のでっちあげ)の場合も、痴漢誤認の場合も、証人なしでは絶対に駅員室についていってはならないということである。
「間違いなのだから、きっと話せばわかってもらえるだろう」と、軽い気持ちで駅員室に行ってしまえば、いくら説明しても全く話を聞いてもらえず、たちまち警察に連行される。
⑥:弁護士の見解も様々あり、現場で直ちに証人を確保して裁判で無罪を勝ち取ることが最善だとする弁護士もいる一方で、疑われたらすぐに走って逃げることを勧める弁護士も存在する。
なお、走って逃げた場合には、痴漢事件について心証が悪くなるのは確実であるとの反論もなされている。
このような見解が出てくる理由は、裁判に持ち込まれた場合、いかに優秀な弁護士でも無罪を勝ち取ることは非常に困難であり、長期戦を覚悟せねばならないため、その間に会社を解雇されるなどの社会的なダメージをこうむる可能性が大きいからである。
⑦:その一方で駅員室に行かないことが身柄の拘束を回避できることとは必ずしもつながらないことに留意する必要がある。上で述べられたような方法で、駅員室への連行を免れたとしても、後日、警察官が自宅や職場に出向き、任意同行を求められる可能性もある。駅員室に行かないことの利点は、直ぐに、無実を証明する証人を確保したり、会社の同僚や友人、家族、または弁護士に連絡し防犯カメラの映像に対し証拠保全の手続きを取ってもらうなどの時間的猶予を稼げることにある。したがって、拘束を免れた時点で安心するのではなく、即座に的確な処置を講じていく必要がある>>
恐ろしい、世の中になったと思いませんか?
あなたとは、無関係ですか?
。
<<痴漢えん罪の多発>>
疑わしきは、罰す、の典型的な物。
混雑している電車内で痴漢行為をしていない者が告発され、無実の罪を着せられる冤罪事件が多くメディアに取り上げられている。
>その背景は、満員電車内での痴漢行為が誤認を起こしやすい状況下の犯罪であること、身動きできないほど混雑した車内において女性の身体に接触してしまうのはやむを得ないにもかかわらず、これを女性が痴漢と勘違いしたり、実際痴漢に遭った場合でも誤認してしまう問題がある。
さらに、<<被害者の証言>>だけで客観的な物的証拠がないまま誤認された者を長期間拘留する警察側の問題、誤認された者(痴漢冤罪被害者)の反証を採用しない日本の裁判所側の問題も指摘されている。
これ以外に痴漢被害を装った示談金目的の喝取や面白半分のゲーム感覚(学校や職場への遅刻の言い訳づくりも含めて)、個人的な怨嗟による冤罪事件もあり、多くの男性が冤罪被害に遭う可能性がある。
実際の痴漢被害がないにもかかわらず、手近な男性を痴漢犯人として通告し、示談金を要求する、結果として逮捕・勾留・起訴、さらには有罪(冤罪)に至らしめ、懲戒免職処分を受けさせるなど、当該男性とその家族の社会的地位・生活までをも脅かす悪質な事例もある>>
↑
この場合、自分の無実を証明する為には、”悪魔の証明”が必要になる。
”私は、一週間前のこの時間には、トイレに行ってません。”
”それを、証明してみなさい。”
”はっぁ?どーやって?”
どーやって証明したらいいのか、寡聞にして知らない。
痴漢と間違われないための防衛策らしいです。(マジです)
①:公共交通機関をなるだけ利用しない。
②:車内では手を下げずに書籍などを手にしたり、つり革またはつり革の上の棒を両手でつかむなどして、常に回りの人間に加害者になりえないことをアピールする。
③:万が一加害者と指摘された場合、現場に居合わせた自分の無実を証言をしてくれる人間を確保することが必要。また電車に乗り込むとき周りに女性のいない場所を選ぶこと。
④:全くの不可抗力で手が相手の身体に触れてしまった場合と誰か第三者が実際に痴漢行為を行って、その濡れ衣を着せられてしまう場合がある。
電車の中では常に視覚を働かせ、自分の身の回りの状況に注意を払い、的確な対応が瞬時にできる体制を整えて不利な状況に陥れられることを未然に防ぐ努力が必要である。
⑤:痴漢恐喝(示談金目的のでっちあげ)の場合も、痴漢誤認の場合も、証人なしでは絶対に駅員室についていってはならないということである。
「間違いなのだから、きっと話せばわかってもらえるだろう」と、軽い気持ちで駅員室に行ってしまえば、いくら説明しても全く話を聞いてもらえず、たちまち警察に連行される。
⑥:弁護士の見解も様々あり、現場で直ちに証人を確保して裁判で無罪を勝ち取ることが最善だとする弁護士もいる一方で、疑われたらすぐに走って逃げることを勧める弁護士も存在する。
なお、走って逃げた場合には、痴漢事件について心証が悪くなるのは確実であるとの反論もなされている。
このような見解が出てくる理由は、裁判に持ち込まれた場合、いかに優秀な弁護士でも無罪を勝ち取ることは非常に困難であり、長期戦を覚悟せねばならないため、その間に会社を解雇されるなどの社会的なダメージをこうむる可能性が大きいからである。
⑦:その一方で駅員室に行かないことが身柄の拘束を回避できることとは必ずしもつながらないことに留意する必要がある。上で述べられたような方法で、駅員室への連行を免れたとしても、後日、警察官が自宅や職場に出向き、任意同行を求められる可能性もある。駅員室に行かないことの利点は、直ぐに、無実を証明する証人を確保したり、会社の同僚や友人、家族、または弁護士に連絡し防犯カメラの映像に対し証拠保全の手続きを取ってもらうなどの時間的猶予を稼げることにある。したがって、拘束を免れた時点で安心するのではなく、即座に的確な処置を講じていく必要がある>>
恐ろしい、世の中になったと思いませんか?
あなたとは、無関係ですか?
。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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