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そんなにアスベストが気になるなら・・・

投稿者: keijiban1234 投稿日時: 2009/06/26 23:18 投稿番号: [177244 / 196466]

  どうして、下記はマスコミが伝えないのでしょう。。。
  もう少し、日本国内で騒いでもよかったのにね。。。
  未だに、中国産アスベスト入り原料を使用した、300社以上の韓国企業名は分かりません。
  製品化された、化粧品・製薬・食品など回収されているのでしょうか???
  外国の事ながらスルー出来る事柄では無いと思うのですが。。。
 
  『中国、今度はアスベスト入り原料を海外輸出 』
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1143582&tid=ffccf4x78&sid=1143582&mid=176627
 
  『<中国製品>韓国は「人体実験国」か? 』
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1143582&tid=ffccf4x78&sid=1143582&mid=176748
 
  『Re: 高齢社会には危険なテレビショッピング 』
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1143582&tid=ffccf4x78&sid=1143582&mid=176929
 
 
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  『<石綿発がん性>政府、60年代に認知   早大教授らが調査』
  6月22日2時30分配信 毎日新聞

  政府がアスベスト(石綿)によってがんになることを認知した時期が遅くても1960年代前半までさかのぼることが、村山武彦・早稲田大教授(リスク管理論)や「中皮腫・じん肺・アスベストセンター」(東京都江東区)の名取雄司所長らの調査で分かった。22日に全国で発売される「アスベスト禍はなぜ広がったのか   日本の石綿産業の歴史と国の関与」(日本評論社)で明らかにした。政府の発がん対策の検証では70年代以降しか公表されておらず、石綿被害拡大の原因を探る上で注目されそうだ。

  村山教授らによると、海外で石綿が肺がんを起こすと広く知られたのは55年、中皮腫は60年。国内では国立公衆衛生院の鈴木武夫氏が51年、当時の労働省が所管する財団の機関紙「労災」で発がん性物質に石綿を挙げた。60年に労働省の研究報告の中で石綿肺(石綿じん肺)に合併した肺がんの死亡例が紹介された。この直後に労働省側が石綿の肺がんを初めて労災認定した。

  中皮腫では、労働省の66年の研究報告で「中皮腫の発生が石綿肺にみられることは周知である」との記述を確認。66年に東京で開催された「第9回世界がん会議」では、米ペンシルベニア州の衛生当局者が、中皮腫は石綿工場周辺の住民の間にも見られた、と石綿公害を報告していた。

  しかし、政府が石綿の発がんの可能性に言及して指導したのは71年。本格的な規制は吹き付け石綿を原則禁止にした75年だった。【大島秀利】
  ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090622-00000010-mai-soci
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