中国の国産化はこうして生まれる。。。
投稿者: keijiban1234 投稿日時: 2009/06/22 23:16 投稿番号: [177207 / 196466]
「以市場換技術」は蝦で鯛を釣ると言ったところでしょう。。。
中国を知らない慌てる乞食状態のビジネスは痛いので、時間の無い方は(5)と(6)だけでも読む価値があると思います。
特に日本の中小企業はすばらしい技術を持ちながら、技術だけ奪われることのない様にこのような記事は参考にすべきです。
既に、九州にある太陽電池工場が閉鎖され、従業員は解雇され、技術と優秀な人材だけは中国に移転させられた事例もあります。以前見た番組では閉鎖された工場を従業員が買い取り、工場再生に奮闘していたようです。
企業の暴走は政治で止めるしかないのに、日本の政治は財界の傀儡政権。。。
郵政問題も大株主の日本国民を無視し、西川さん続投したみたいね。。。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=200000019&tid=m9c0afbfmbbvevbdia4oa1vc0bec0n8r bea1w&sid=200000019&mid=37
財界は自民でも民主でも献金でどうにでもしちゃいますっていう利己主義。
そんな財界の暴走が日本から未来をも奪い取ってしまいそう。。。
------
『中国・「製造大国」の表と裏(1)―高速鉄道開発は“幻”か』2009年3月30日
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0330&f=column_0330_004.shtml
『中国・「製造大国」の表と裏(2)―高速鉄道製造大国への道』2009年4月13日
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0413&f=column_0413_002.shtml
『中国・「製造大国」の表と裏(3)―高速鉄道開発は“幻”か』2009年5月8日
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0508&f=column_0508_004.shtml
『中国・「製造大国」の表と裏(4)―国産高速鉄道、政府「至上命令」』2009年5月22日
抜粋: 限られた期間内で、高密度の商業運行が達成されるには、どうしても安全性と経済性の高い先端技術と国内量産手段の確立が求められている。これには、国産高速鉄道技術はとうてい間に合わず、結局、日独仏など数カ国から高速鉄道技術を平行導入に踏み切らざるを得なかったのである
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0522&f=column_0522_005.shtml
『中国・「製造大国」の表と裏(5)―先進技術吸い取る“技術”』2009年6月10日
Point:「以市場換技術」(市場を技術と交換する)という一風変わったビジネス・モデル。
三峡ダムの国際公開入札の条件として、
1.中国企業と共同で設計・製造すること。
2.中国企業に核心技術を提供し、かつ中国側技術者に対する教育研修を行うこと。
3.中国国内での部材調達を全体の25%以上、しかも全14機中の最後2機を中国企業が製造を行うこと。
これにより、1996年全14機中の最後2機製造以降、
2004年12機中の8機を中国メーカーが落札・製造。
2008年計26機の19機を中国メーカーが落札・製造。
そして、中国のハルビン電機と東方電機の二大重電メーカーは、いまやすでに世界最大級の80万kw水力発電機を設計・製造できる業界屈指の水力発電機製造企業に成長しているそうです。。。
【詳しくは下記アドレス参考に】
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0610&f=column_0610_002.shtml
『中国・「製造大国」の表と裏(6)―国産新型高速列車がこうして生まれる』2009年6月22日
抜粋:
第一段階としての技術導入商談の手法は、核心技術の提供を最大限に引き出すための「市場を技術と交換する」戦術だった。
第二段階のパッケージ設定では、中国企業がコスト管理の主導権を握ることができるよう、落札した海外メーカーに譲歩を引き出していた。具体的には、・・・ 省略 ・・・・
重要な仕掛けは、初期の技術導入交渉から中国側は、新型高速列車の開発主導権を海外メーカーに握られてはならない、\xA4
これは メッセージ 177176 (keijiban1234 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/177207.html