また、すぐ自分の敵を右翼呼ばわりする
投稿者: sishimar 投稿日時: 2001/06/04 20:34 投稿番号: [17651 / 196466]
左翼雑誌週間金曜日より
広島原爆の場合は、米軍は被爆者の追跡調査の必要性からその治療を妨害し、広島と長崎の医師会の連結を禁止した。その米軍の調査に協力したのが米軍の援助の下に新設された国立予防衛生研究所の所員であり、旧731部隊の隊員であ
った。
プルトニウムファイル Eileen Welsome 著
ABCCは普通アメリカの民間団体である学士院の研究機関と考えられている。その設置の目的は「米原子力法のもとでの防衛と安全のため」とされていた。しかし、実際には、ABCCの調査結果は原子力委員会やアメリカ軍関係者に報告されており、そのことは「部外秘情報を漏洩したり、機密の安全保管をしなかった場合は、刑事責任を負わされる」という条項からもうかがえる。つまり、徹底して非グラスノスチの性格を持っていたのである。人体実験としてのヒロシマ・ナガサキヘの原爆投下、そしてその「効果」を調査したABCCという歴史の暗部をそこに見てとることができる。ABCCの隠された調査目的が原爆の「効果」の調査であったのは、次のサムスの回想からも明らかである。「マンハッタン計画(原爆計画)のファーレル将軍は、たくさんの科学者を率いて、『スタージョン号』で日本にやってきていた。
-- -「広島と真珠湾」 米谷 文子)
早く終戦をという国内の圧力が大きくなる最中、4月にルーズベルトが死んだ。
トルーマンは大統領として自信がなかったので、ルーズベルトの友人、バーン図
を国務長官に任命した。バーン図は彼にとっての先生だった。 マンハッタン計
画の総指揮者や陸軍長官から原爆の計画を聞いたが、バーンズはトルーマンに
「20億ドルの税金を使って作った原爆を使わなければ、議会であなたの首が危
ないといった。そしてさらにバーンズはスターリンが、ヨーロッパの戦争が終わっ
て3カ月語には中国に侵入して日本を攻めるという約束をしたのを嫌って、ソ連
とともに日本を攻めて分割したくないと考えて、原爆を使えばそれが防げると思っ
た。ソ連を威嚇でき日本を降伏させることができる。「天皇制保持」という1条
件だけを付けた無条件降伏の依頼をスターリンは無視し、アメリカはそれを知っ
ていたが無視して戦争を長引かせ、二つの原爆を落とした。外交で決着できたと
いう論者がいるのはこのためである。広島のウラニュウムと長崎のプルトニウム
の2種を使ったのは人体実験がしたかった。三つ目は8月二十日東京都決まって
いたという。
調べればいくらでも状況証拠は出てくる。
>根本的に君は右翼のプロパガンダに洗脳されてるだけですね。
日本国内で原爆の原因に人体実験があったことはもはや常識。
日本人全てを右翼に騙される人達と断言してるも同然だよ。
こんな発言して恥ずかしくないのかね。
広島原爆の場合は、米軍は被爆者の追跡調査の必要性からその治療を妨害し、広島と長崎の医師会の連結を禁止した。その米軍の調査に協力したのが米軍の援助の下に新設された国立予防衛生研究所の所員であり、旧731部隊の隊員であ
った。
プルトニウムファイル Eileen Welsome 著
ABCCは普通アメリカの民間団体である学士院の研究機関と考えられている。その設置の目的は「米原子力法のもとでの防衛と安全のため」とされていた。しかし、実際には、ABCCの調査結果は原子力委員会やアメリカ軍関係者に報告されており、そのことは「部外秘情報を漏洩したり、機密の安全保管をしなかった場合は、刑事責任を負わされる」という条項からもうかがえる。つまり、徹底して非グラスノスチの性格を持っていたのである。人体実験としてのヒロシマ・ナガサキヘの原爆投下、そしてその「効果」を調査したABCCという歴史の暗部をそこに見てとることができる。ABCCの隠された調査目的が原爆の「効果」の調査であったのは、次のサムスの回想からも明らかである。「マンハッタン計画(原爆計画)のファーレル将軍は、たくさんの科学者を率いて、『スタージョン号』で日本にやってきていた。
-- -「広島と真珠湾」 米谷 文子)
早く終戦をという国内の圧力が大きくなる最中、4月にルーズベルトが死んだ。
トルーマンは大統領として自信がなかったので、ルーズベルトの友人、バーン図
を国務長官に任命した。バーン図は彼にとっての先生だった。 マンハッタン計
画の総指揮者や陸軍長官から原爆の計画を聞いたが、バーンズはトルーマンに
「20億ドルの税金を使って作った原爆を使わなければ、議会であなたの首が危
ないといった。そしてさらにバーンズはスターリンが、ヨーロッパの戦争が終わっ
て3カ月語には中国に侵入して日本を攻めるという約束をしたのを嫌って、ソ連
とともに日本を攻めて分割したくないと考えて、原爆を使えばそれが防げると思っ
た。ソ連を威嚇でき日本を降伏させることができる。「天皇制保持」という1条
件だけを付けた無条件降伏の依頼をスターリンは無視し、アメリカはそれを知っ
ていたが無視して戦争を長引かせ、二つの原爆を落とした。外交で決着できたと
いう論者がいるのはこのためである。広島のウラニュウムと長崎のプルトニウム
の2種を使ったのは人体実験がしたかった。三つ目は8月二十日東京都決まって
いたという。
調べればいくらでも状況証拠は出てくる。
>根本的に君は右翼のプロパガンダに洗脳されてるだけですね。
日本国内で原爆の原因に人体実験があったことはもはや常識。
日本人全てを右翼に騙される人達と断言してるも同然だよ。
こんな発言して恥ずかしくないのかね。
これは メッセージ 17645 (YellowFlute さん)への返信です.
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