反論。
投稿者: kappa13_1 投稿日時: 2001/06/03 20:32 投稿番号: [17612 / 196466]
YellowFluteさんのケーススタディ
(ここから)======================
ブランチダビディアンの例ではないが、カルト集団が重火器武装の上に銃を乱射し始めた。
そのうえ爆弾を仕掛けて「何時でもお前らを皆殺しにしてやる」とほざいていたら君ならどうする?
当然、交渉が先に立ち、まずは、投降と武装解除を求めるわな。
それでも交渉にさえ応じず、従わなかったらどうする?
======================(ここまで)
まず、日本軍は徹底抗戦は主張したと思いますが、連合国への「無条件破壊」みたいなことはいわなかったのでは?
というより抵抗力がほぼなくなっていた日本では物理的に無理でしょうな。
その、物理的に無理であった状態の日本に、原爆落とすことが仕方がないのかな・・。私は必要性はないと考えますね。
さらに、貴方のいうケースによれば、原爆は日本軍に対して投下することになるのでは?
貴方の理論に乗っかれば、アメリカ軍の原爆投下は、カルト集団をとめるため、カルト集団の家族を殺害するぞと脅迫することにあたると考えられます。これが、数的評価で、「少ない被害でおわった」と片づけるべき事柄であるとは私は思わないな。
まぁ、おそらく日本軍国主義を極解して、カルトな日本国民は日本軍と同じだとみるのだろうけど、短絡的というか、仮にそうであっても市民を攻撃対象とするのはおかしいでしょうね。損害賠償の問題ではないよ。
テロ、を引き合いに出したのは、貴方のいうところの数的被害の妥当性からの帰結になるからです。テロとは、国家に戦争をいどめば敗戦必至であり、死傷者もすくないから、少数の人質をとって自らの要求をのませようとするものです。
日本は天皇中心カルト国だったから、やるしかなかった、という見解には組いたしません。
これは メッセージ 17606 (YellowFlute さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/17612.html