日本とのパンダ外交、則天武后が最初?
投稿者: aopbnwat 投稿日時: 2009/01/20 09:14 投稿番号: [175581 / 196466]
2009年1月15日、在日華僑向け新聞「日本新華僑報」は「武則天(則天武后)が最初にパンダを日本
に贈った」という記事を掲載した。中国新聞網が伝えた。
可愛らしいジャイアントパンダは中日友好のシンボルとして、日中国交回復後に中国側から日本へ
贈られてきたが、歴史上初めて日本にパンダを贈ったのは、唐(618年〜907年)の女帝である則天武
后だったという。「685年に則天武后はつがいのパンダ2頭と毛皮70枚を贈っており、日本書紀にも記さ
れている」と記事は述べている。
685年、唐の都・長安(現在の西安)を出発した2頭のパンダは、きらびやかな飾りのついた車に乗せら
れ揚州(現在の江蘇省揚州市)に向かい、そこから帰国する遣唐使とともに日本へ渡ったという。
そして日本の天武天皇に贈られたというのだが…。同紙はこれを事実ととらえ、中日友好の長い歴史
をたたえる内容になっている。
中国のメディアはこれまでに幾度となく同様のニュースを伝えているが、日本書紀に該当する記載は
見当たらず、「斉明天皇の時代(658年)に越国安倍比羅夫が生きた熊2頭と毛皮70枚を献上した」と
いうくだりが中国で誤訳されたのではないかとの見方もある。(翻訳・編集/本郷)
>要するに、「熊2頭」が「猫熊2頭」にすり替えられたという事か。
そもそもこの時代に、パンダが発見されていたのかどうかが疑問だよね。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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