国語力低下・・
投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2008/10/05 17:20 投稿番号: [173395 / 196466]
>あほだなぁ、プーアホ君は。教えなければならない漢字の数が多いために平均的な学力が上がらない弊害を理解できないのはやはり漢字で頭がおからになっているせいか。<
昔、自信喪失のアホ学者がそんなことを言っていて、その結果、漢字制限が現実になったのだな。
そうやって甘やかした結果、日本人の国語力が低下してしまい、今に至ってアタフタと狼狽している。
国語ができないと、数学も物理も歴史も哲学も、ぜ〜んぶがダメになるんだな。
読解力に欠陥があるなら、科学の説明も解説も何を言っておるやら、何が書いてあるのやら意味不明で理解できない。
幕末、明治の先人が、新しい語彙を創り出しながら西洋の文献を正しく翻訳できたのは、当時の人が膨大な量の漢籍を読んでいて、漢文力(国語力)の蓄積があったからなのだ。
当時の日本人の優れた技量も、何もない「無」から生じたのではないのだよ。
国語(漢字)の学習に時間を費やし、漢字学習に精力を傾けたから他の科目がダメになったのではないのだな。
むしろ、国語を粗略にしたから全ての科目が理解できなくなり、学力の低下を招いたのだ。
昨今、漢字検定テストなどが流行(はや)っているだろう。
普通の漢字を、当たり前に、まともに書けるだけでも「お〜・・すごいすごい」と賞賛される。
国語力が低下して、その危機感が反映しているからこそ、この類の検定試験が重宝(ちょうほう)されるのだな。
「改竄」が書けたら拍手喝采、もう、「一級」の表彰状だよ。
こんなもん、台湾なら小学生の低学年でもちゃ〜んと書ける・・(もちろん、学習してるからだけど)
これは メッセージ 173391 (tokagenoheso さん)への返信です.
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