Re: 本物は・・
投稿者: sintyou6 投稿日時: 2008/09/17 22:31 投稿番号: [172154 / 196466]
批判と言う程の物でもないのですが。。
>横からちょっと・・反論してみましょう。
本質的に言って、日本の文学、文化、古典などが日本人の妄想であり、ふたを開けてみれば何もない・・として、
これを数式にして表現するなら、
「文学」−「文学」=0(無)・・ということ。
つまり・・ですね、
日本の文学も文化も、古典も、これは純粋に文学であり、文化であり、古典であることを意味するのです。>>
これはですね、文化を創る世界の人と、為政者庶民が明確に分けられていた
平安時代の古典に対する評価と思います。
それ以外、現在でも、天皇起源の神話など、高度に政治的判断がなされ、
それに対する検証などは行われていませんし、しない方がいいでしょう。
鎌倉から江戸にかけての幕府時代にしても、政治体制に反する文学など認められる筈が無く、
織田信長、豊臣秀吉、徳川家康などに関する文学は殆ど美談だけですし、水戸黄門、赤穂浪士討ち入りの話なども全て美談です。
>中国の場合、
「文学」−「文学」=政治・・なのであり、
文学も文化も古典も、政治と云う不純物によって汚染されているわけです。
文学も文化も純粋ではないのです。>>
これは、多分、中国共産党と毛沢東の文化大革命の事を言っているのかと思いますが、
今の中国の政治体制は、丁度、江戸時代の独裁体制に似てるかと思います。
まず、文化とは、邦が安定し経済が発展し、心の余裕が出来てから
発展していくものです。
中国で文化が栄えたとされるのは、宋と明の時代だったかと思います。
近代では、英仏独露日本の蚕食を受け、国内が混乱し、政治も迷走状態であったのを見れば、
まず、邦の安定を図るのが第一でしょう。
その点をみれば、戦後平和、政治安定してた日本に一日の長があるでしょうか。
しかし、日本は逆方向へ歯車が回り出している気配も見せ始めています。
。
これは メッセージ 172101 (nihao_aq_jp さん)への返信です.
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