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Re: 糖尿病の話題

投稿者: sintyou6 投稿日時: 2008/09/08 11:07 投稿番号: [171296 / 196466]
おやおや、口調が厳しいね。医学にとっての議論は厳しいよ。


>うちの病院でもhuaの病院でもSU剤は処方されている時点で真っ赤な嘘。
うちの病院は糖尿病の教育入院も実施しているからカルテ見ればどんな薬剤が処方されたか一目で分かる。>。


君たちの病院が処方してるからと言って、何でそれが正しいのかね?

>SU剤もそれ以外も患者の血糖値や肥満状態などに合わせて満遍なく処方されている。>>


だから、Ⅰ型糖尿病は除く、って書いているんだが。
SU剤を第一選択薬とする場合、食後高血糖が高いだけで無く、空腹時血糖も上昇(140mg/dl以上)で、
””あまり肥満していない症例””となっている。


今の時代、肥満、メタボリックによる糖尿病の治療が叫ばれている時
アマリールはお呼びでは無い。


日本医師会など、日本の中高年クラスの爺さん達の集まりだけであり
日本の悪しき医局制度にどっぷり浸かった視野の狭い人達だけ。
所詮、医師の自己満足に過ぎない。


>二次無効だって原因はSU剤だけじゃない。食事や運動療法の乱れによっても起こりうる。>>


だから、運動療法、食事療法が、インシュリン抵抗性を改善させると言っておるのだが。最初から、そう言っているのでないかい?

そもそも、SU剤の副作用として肥満があり、肥満による糖尿病を治療する薬そのものが肥満をもたらすとしたら、何の意味があります?


>それをSU剤を悪者にしているだけ。アベンティスに恨みでもあるのかね。>>


こんな事言っていると、だんだん言葉がきつくなりますよ。


>さらにアマリールの膵臓のβ細胞からのインスリン分泌促進作用は他のSU剤に比べて弱い。>>


知ってますよ。インシュリン抵抗性改善作用も若干ありますよ。
血小板凝集抑制作用もありますが。
比較的新しいSU剤で、効果も高い事も知ってます。

但し、長期的評価はまだされてませんが。

>β細胞の疲弊は糖毒性によるものと欧米では考えられているしね。>>


当たり前です。誰でも知っています。



そもそも、現代の、肥満メタボリック症候群によって起こるインシュリン抵抗性の治療としては、

①食事療法
②運動療法
③ビグアナイド薬
④チアゾリジン薬
⑤ベイスン、グルコバイ

ですかね。
SU剤は、”やせていて、空腹時血糖が高い症例”です。あまり見かけませんが。
しかも、低血糖に注意しなければなりません。
使いずらいですね。

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