お話・・汚い言葉2
投稿者: nihao_aq_ip 投稿日時: 2008/09/07 07:24 投稿番号: [171213 / 196466]
私は日本人をばかものとし蔑(さげす)み、罵倒し、これでもか、これでもかと汚い言葉を投げかける。
必死になって汚い言葉を吐きかける、それは一体何故なのか?
当然、その言葉の破壊力に効果があると信じるからだ。
その言葉を聞いたら、相手はダメージ、ショックを受けて戦意消失、そのまま沈黙すると信じているのだ。
何故(なぜ)そう思い、信じるか?
言うまでもないこと。もし、私が他人から同じ言葉で罵られたら、傷ついてたまらないから。
その汚い言葉に効果があると知っているから、相手から言われる前に同じ言葉を投げかける。
何故、汚い言葉に傷つき、汚い言葉に効果があると思うのか?
それは、その汚い言葉が自分にとっては真実であり、自分に対してダメージがあるから他人に対して同じ効果あるはずだ・・と信じてしまう。
つまり・・だ、バカなヤツほど、相手をバカを言いたがる。
バカと言われて傷つくヤツほど、相手かまわずバカ、バカ、バカと言いまくる。
私がバカと罵るならば、日本人のバカは、日本人の弱点。
日本人の「貧乏」を罵るならば、貧乏こそが、日本人の弱点。
自分が痛ければ、他人の相手も痛いと思ってバカと罵るバカなヤツ。
相手の弱点は、相手が何と言って攻めて来るかを観察すれば見えてくるのだ。
観察されると分かっていながら、私は汚い言葉で自分の墓穴を掘っているにも等しいだろう。
叩かれない為に相手を叩く、その弱さ。私の特徴なのか?
強い者は、何言われたところで馬耳東風。
言われた言葉を気にもしないし、相手に対してそんな言葉を使わないのだ。
これだけ、わかっているのに掲示板で他人を罵倒し、自分のくだらない過去を自慢する。。
弱い、弱い・・・私はあまりにも弱すぎる。最近はEDにもなった。
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