Re: 特亜がどんなに認めなかろうと
投稿者: hendazo04 投稿日時: 2008/09/03 23:44 投稿番号: [170959 / 196466]
>欧米が資源を得るために現地の人間を奴隷化したのと違い、満州は事実上無人の荒野であり、日本は膨大なインフラ整備をした。大勢の中国人が危険な本国を捨て満州に移り住んだ。
事実関係だけ。
清朝は故地満州と後世呼称される地帯とモンゴルに漢人の居住を許さなかったが、そこはシナ人、管理が手薄なのを狙って「入植」がつづいた。また、豆満江以北には朝鮮人が入植した。次に商人が入り一つの経済圏をなし崩し的に形成していた。
それで1907年清朝は奉天、吉林、黒竜江と3省を設け租税を取ることになる。
日露戦争前の満州の人口は数百万、1911年の辛亥革命時には1800万人、満州国独立の時には3800万に達していた。
ただし、この現象を以って満州がシナ人のものと言うわけでは決してない。彼らは密入国者であり、施政者側の条件が整えば追放される立場である。
>満州は事実上無人の荒野であり・・
だから、これは間違い。
>当時のアジアは、タイをのぞいてすべて欧米の植民地となっており、・・
「当時植民地にされてなかったのは日本とタイだけ」とはよく膾炙されるが、同列に語るのには事実上無理がある。
タイの「独立」はインドを植民地とする英国とインドシナを植民地とするフランスとの緩衝地帯として同国の了解の下「独立」を保っていた。ただし、英国の強い影響下にあったことは否めない。
当時の白人以外の居住地で独立を守っていたのは日本だけといっていいでしょう。
あ、タイの「独立」が間違ってるとは言ってないよ。
これは メッセージ 170919 (tokagenoheso さん)への返信です.
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