Re: 最近売れない小説
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/07/15 14:24 投稿番号: [167305 / 196466]
このような世界情勢では、もちろん日本として平和国家としての外交努力は絶え間なく続けなければならないだろうが、それで日本の安全が保証される根拠はない。現実に中国が日本に対し核ミサイル向けている事実が有る以上、それに対する方法はこちらも核を向けることしかない。
中国が日本を攻撃する理由はないとか、中国は世界秩序を守り平和実現に努力をしているなどの言葉を正面切って嘘だろうと言う理由はない。日本の平和への努力も正面切って反対する者は居ない。
最近もジンバブエ制裁決議が中ロの拒否権で流れ、中国はダルフール援助を始めている。中ロとも国際決議など自国の論理のまえにはどうとも思っていないし、アメリカもそれは同じ事。
本来戦勝国クラブである国連のあり方がもう機能しなくなっているのはあきらかであり、悪者を国連がやっつけるという期待はするべきではない。
理性の通用しない相手には、自らが身を守る決意をしなければならないと言うことだ。小説の世界とは全く無関係であり、米中露欧の約束なども、何も起きていない状況で以外まったく意味がない。
さらに、中国は如何に微笑外交ですり寄ってこようと、絶対に信用してはならないのであり、微笑の裏で着々と軍拡に励み、反日プロパガンダを繰り広げ、反日教育をほどこし、歴史を捏造している中国の実態を正しく知るべきである。正しく知ればよいのであり、捏造する必要はない。
事実を知ると言うことでは、ランランさんがご自分の中国に対する認識の変化を言っておられるが、それが当然であり、私もそうだ。私もむしろ親中嫌米であったが、今では嫌中嫌米になっている。
我々は真実の中国を理解し、中国に唯一通じる外交手段をとるべきである。それは核武装しかない。その上で、善隣外交に励めばよい。
これは メッセージ 167304 (tokagenoheso さん)への返信です.
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