最近売れない小説
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/07/15 14:23 投稿番号: [167304 / 196466]
を場違いにこんな所に投稿する奴が居る。
小説の結末がどうであれ、国家の存続とは現実に即した物でなくてはならず、小説が喩えハッピーエンドであろうと、破滅であろうと、全く無関係である。
我々が今現在存在している環境とは
1)歴史上存在したことのない、古代国家そのままにただ図体の大きな中国が近代兵器を大量に有し、さらに拡充している事実。古代国家そのままとは、人権尊重、人命尊重の意識が無く、単に権力者のためにその他の存在があるという国家のあり方を言う。
2)到底理性とはかけ離れた価値観の狂人集団がやはり存在する。北朝鮮であり、人民が何万人飢え死にしようと、一握りの権力者の存在のために国家予算のほとんどを軍拡に振り向け、しかも核兵器を搭載可能と言われるミサイルを多数日本に向けて、常に恫喝をしている。
3)かつて世界の警察官を自認していたアメリカは、核拡散の結果自国が核攻撃に曝される現実から、他国が核を保有することに神経をとがらせるが、一旦その国が核を保有してしまうと、態度を軟化させる。北朝鮮は、核兵器の存在、廃棄の検証など一切行う気がないのにテロ国家子弟を外し、対話補助を始める。それがアメリカ。埒問題を忘れたことはないとのリップサービスは忘れない。
4)したがって、アメリカの核の傘は、アメリカが核の脅威にさらされれば機能しない。リップサービスは盛んにするが、都合が悪ければさっさと助けを求める相手をも切り捨てる。ソマリアなど、アメリカが下手に介入しその後撤退したためにより悲惨な状況に陥っている国は数知れない。おそらくイラクやアフガニスタンもそうなる。
5)ロシアは冷戦で苦汁をなめた経験があり、いま豊富な資源をバックにまた非民主国家、軍事国家として台頭してきている。ロシアの国歌としての信頼性はまったく期待出来ず、相手の弱みにつけ込むのはロシアの伝統的な外交手段であるから、日本は油断は出来ない。
6)韓国は今のところ小うるさいだけだが、それにかまけることでエネルギーを浪費する可能性がある。まして、国家破綻に瀕した韓国がまた取りすがってきて、日本の身動きがしにくくなる可能性もある。
7)親日国家と言われる台湾も、政権が代われば信頼が置けないことは最近明らかになった。
8)世界的に資源、エネルギー、食料が高騰し、それらのほとんどを海外から得ている日本は、それに対する対抗策が無く、たんに平和外交のみでしのいでいる。しかし、世界自体が資源、エネルギー、食糧不足で余裕が無くなりギクシャクし始めている時、それぞれが国益を第一に行動始めるのは目に見えている。そのような場合、一番発言力を裏付けるのは力しかない。
世界は狂気に満ち、理性が通用する人間はおそらく世界65億の内一割も居ないであろう。腹が減れば人間簡単に理性が吹き飛ぶ。平和を呼びかけても通用しない相手が世界にはたくさん居る。イスラム原理主義者、北朝鮮など、仮に少数であろうと、脅威としては大きい。
ー to be cont'd -
小説の結末がどうであれ、国家の存続とは現実に即した物でなくてはならず、小説が喩えハッピーエンドであろうと、破滅であろうと、全く無関係である。
我々が今現在存在している環境とは
1)歴史上存在したことのない、古代国家そのままにただ図体の大きな中国が近代兵器を大量に有し、さらに拡充している事実。古代国家そのままとは、人権尊重、人命尊重の意識が無く、単に権力者のためにその他の存在があるという国家のあり方を言う。
2)到底理性とはかけ離れた価値観の狂人集団がやはり存在する。北朝鮮であり、人民が何万人飢え死にしようと、一握りの権力者の存在のために国家予算のほとんどを軍拡に振り向け、しかも核兵器を搭載可能と言われるミサイルを多数日本に向けて、常に恫喝をしている。
3)かつて世界の警察官を自認していたアメリカは、核拡散の結果自国が核攻撃に曝される現実から、他国が核を保有することに神経をとがらせるが、一旦その国が核を保有してしまうと、態度を軟化させる。北朝鮮は、核兵器の存在、廃棄の検証など一切行う気がないのにテロ国家子弟を外し、対話補助を始める。それがアメリカ。埒問題を忘れたことはないとのリップサービスは忘れない。
4)したがって、アメリカの核の傘は、アメリカが核の脅威にさらされれば機能しない。リップサービスは盛んにするが、都合が悪ければさっさと助けを求める相手をも切り捨てる。ソマリアなど、アメリカが下手に介入しその後撤退したためにより悲惨な状況に陥っている国は数知れない。おそらくイラクやアフガニスタンもそうなる。
5)ロシアは冷戦で苦汁をなめた経験があり、いま豊富な資源をバックにまた非民主国家、軍事国家として台頭してきている。ロシアの国歌としての信頼性はまったく期待出来ず、相手の弱みにつけ込むのはロシアの伝統的な外交手段であるから、日本は油断は出来ない。
6)韓国は今のところ小うるさいだけだが、それにかまけることでエネルギーを浪費する可能性がある。まして、国家破綻に瀕した韓国がまた取りすがってきて、日本の身動きがしにくくなる可能性もある。
7)親日国家と言われる台湾も、政権が代われば信頼が置けないことは最近明らかになった。
8)世界的に資源、エネルギー、食料が高騰し、それらのほとんどを海外から得ている日本は、それに対する対抗策が無く、たんに平和外交のみでしのいでいる。しかし、世界自体が資源、エネルギー、食糧不足で余裕が無くなりギクシャクし始めている時、それぞれが国益を第一に行動始めるのは目に見えている。そのような場合、一番発言力を裏付けるのは力しかない。
世界は狂気に満ち、理性が通用する人間はおそらく世界65億の内一割も居ないであろう。腹が減れば人間簡単に理性が吹き飛ぶ。平和を呼びかけても通用しない相手が世界にはたくさん居る。イスラム原理主義者、北朝鮮など、仮に少数であろうと、脅威としては大きい。
ー to be cont'd -
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