日本の核武装が現実に<反証(2)
投稿者: k_g_y_007_naoko 投稿日時: 2008/07/12 21:37 投稿番号: [167171 / 196466]
投稿者:大介
2. 中国が日本に対し核による先制攻撃を仕掛けてきたら
精神異常者が核のボタンを押した場合は、発射ミサイル数も限定されるから、日本のMD網で撃破できるし、中国としても誤って発射されらのであるから、発射ミサイルの自爆操作を行なうであろうと考える。
では、中国政権が日本壊滅の意図を持って核ミサイルを発射したらどうなるであろうか? このような決断は、ある日突然に起こるものではない。必ずその前兆や前哨戦がある。米国は、日米安保条約と核汚染、そして中国の核による暴走を牽制するため、西太平洋に米軍の主力を配備し臨戦態勢に入る。日本も当然臨戦態勢に入る。国連安全保障理事会は、ロシアにも最大限の圧力をかけようと紛糾しよう。しかし、国連安全保障理事会で核の先制使用も辞さないという中国に加担する国は、ないものと考えられる。世界で中国に味方する国は、北朝鮮ともしかしたらイランぐらいではなかろうか。
こうした状況の中で、中国は日本に向けて核ミサイルを発射した。日米の二重三重のMDシステムがONになり、ほとんどのミサイルは日本に到達する前に撃破され、一部は中国大陸にも落下する。米国の核ミサイルによる反撃が開始され、中国の太平洋岸と内陸部の軍事・産業拠点のほとんどが数日で壊滅する。
空の戦い:
空では、中国空軍と日米合同空軍の戦いがはじまり。早期警戒と電子戦に勝る日米空軍が開戦わずか数日で中国空軍の大半を壊滅する。
海の戦い:
中国海軍の大半は、ハイテク装備で勝る日米海軍の前にわずか1週間で壊滅する。潜水艦は、対潜能力にすぐれた日米軍に身動き取れないまま殲滅される。
陸の戦い:
米軍の核ミサイルや巡航ミサイルにより、地上の軍事・産業施設は壊滅的な打撃を被り、政権中枢も殲滅または所在不明となり、指揮系統が大混乱となる。これに乗じて各地で内乱が勃発し、これを支援する形で一部周辺国の軍隊も中国領内に侵攻し、中国は大混乱に陥り、中国共産党政権は壊滅。群雄割拠の時代となる。
以上のことから、中国が日本に核ミサイルで先制攻撃を仕掛けるとは考えにくいし、だからといって日本が核武装することも考えにくい。米国が日米安保条約を一方的に破棄し、日本と距離を置くことも、さまざまな理由から考えにくい。これについては、別途考察する。
2. 中国が日本に対し核による先制攻撃を仕掛けてきたら
精神異常者が核のボタンを押した場合は、発射ミサイル数も限定されるから、日本のMD網で撃破できるし、中国としても誤って発射されらのであるから、発射ミサイルの自爆操作を行なうであろうと考える。
では、中国政権が日本壊滅の意図を持って核ミサイルを発射したらどうなるであろうか? このような決断は、ある日突然に起こるものではない。必ずその前兆や前哨戦がある。米国は、日米安保条約と核汚染、そして中国の核による暴走を牽制するため、西太平洋に米軍の主力を配備し臨戦態勢に入る。日本も当然臨戦態勢に入る。国連安全保障理事会は、ロシアにも最大限の圧力をかけようと紛糾しよう。しかし、国連安全保障理事会で核の先制使用も辞さないという中国に加担する国は、ないものと考えられる。世界で中国に味方する国は、北朝鮮ともしかしたらイランぐらいではなかろうか。
こうした状況の中で、中国は日本に向けて核ミサイルを発射した。日米の二重三重のMDシステムがONになり、ほとんどのミサイルは日本に到達する前に撃破され、一部は中国大陸にも落下する。米国の核ミサイルによる反撃が開始され、中国の太平洋岸と内陸部の軍事・産業拠点のほとんどが数日で壊滅する。
空の戦い:
空では、中国空軍と日米合同空軍の戦いがはじまり。早期警戒と電子戦に勝る日米空軍が開戦わずか数日で中国空軍の大半を壊滅する。
海の戦い:
中国海軍の大半は、ハイテク装備で勝る日米海軍の前にわずか1週間で壊滅する。潜水艦は、対潜能力にすぐれた日米軍に身動き取れないまま殲滅される。
陸の戦い:
米軍の核ミサイルや巡航ミサイルにより、地上の軍事・産業施設は壊滅的な打撃を被り、政権中枢も殲滅または所在不明となり、指揮系統が大混乱となる。これに乗じて各地で内乱が勃発し、これを支援する形で一部周辺国の軍隊も中国領内に侵攻し、中国は大混乱に陥り、中国共産党政権は壊滅。群雄割拠の時代となる。
以上のことから、中国が日本に核ミサイルで先制攻撃を仕掛けるとは考えにくいし、だからといって日本が核武装することも考えにくい。米国が日米安保条約を一方的に破棄し、日本と距離を置くことも、さまざまな理由から考えにくい。これについては、別途考察する。
これは メッセージ 167165 (k_g_y_007_naoko さん)への返信です.
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