核武装論議は
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/07/12 01:41 投稿番号: [167130 / 196466]
これは韓国消滅へカウントダウントピとのマルチ投稿。申し訳ない。
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すでに十分持論を述べているので、kgy抜きで進めるならOKです。
ただ、核をどこに置くかなど、実務者の考えるべきことをここで論じてもたんに結果のでないご意見拝聴になるだけで、これもkgyと水掛け論に入るつもりはない。
日本は核武装すべき
核武装のみが中国の暴走をもっとも効果的にくい止める
核兵器は抑止力であり、使うことがあってはならない
したがって、核武装は外交力の背景として使うべき
ただし、張り子のトラであってはならず、万が一中国が日本を全面核攻撃した後でも、日本が中国を壊滅しうるだけの報復能力を持つべきでありこれは現状では核武装以外無い。故に、抑止力となることは、冷戦時代に証明されている
憲法9条下でも核兵器の保持は可能。しかし、他の理由で9条は改正すべき
日本が率先して非核運動をすること自体はかまわないが、それで世界に核拡散が無くなる理由は何もない。イラン、イスラエル、インド、パキスタンそして北朝鮮など必要と思えば核武装する。核武装をすれば、アメリカの態度は軟化している。ゆえにアメリカと交渉するためにも核武装を目指す国はこれからも存在する。日本の非核への呼びかけは、表だって反論は受けないが、まったく核拡散の歯止めにはならない。
日本が核武装をしてもそれでアジア諸国が脅威を感ずる理由はない。もし核武装がこれら諸国の脅威になるなら、世界2位の実力とも言われている自衛隊そのものがすでに大きな脅威になっているはずだが、それに対する脅威論は上がっていない。
アメリカの核の傘に入っていれば安全と言われるが、かつてはアメリカを破壊出来る国はソ連だけだった。今は中国も北朝鮮までもがアメリカを核で攻撃しうる。イランもそれを目指しており、アメリカが核攻撃の脅威に直面すればその危険を冒して日本を防衛するとの期待はする方が無理。国防は自分でするのが当然。
中国が日本を攻撃する理由はないとの指摘はその通りだと思うが、可能性がゼロではない以上、最悪を想定しなければならない。中国は今まで存在したことのないタイプ価値観で動く国であり、先進国では想像も出来ない人命軽視国家だ。人命の消耗戦になった場合、アメリカでも中国に勝てないというのは当を得ており、中国はその論理で戦争を考える。中国の暴発は決して可能性ゼロではない
中国は今後ますます困難に直面してゆく。環境破壊、資源高騰による経済の破綻、資産格差、政治腐敗などなど中国が成り立たなくなった場合の彼らの決断を甘く見るわけには行かない。
技術的に日本の核武装は可能かという論は、困難もあるだろうが大部分は解決済みと考えて良い。日本は数千メートルまで切削する能力があり、通常2000メートルくらいで行われる地下実験も安全に実施可能だし、最悪実験無しでも核爆弾は作れる。現実に最初の水爆は初実験で成功している。材料はすでに十分あり、運搬手段もすでに持っている。
後は国民世論だけを積み重ねてゆけばよい。
アメリカが日本の核武装を認めないという論があるが、最近は風向きが変わってきており、日本に肩代わりさせるべきとの意見も出てきている。最終的には日本が決めることだが、よけいないざこざを避けるためにもアメリカのと協議はした方がよいし、技術の移転を受けても良い。
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すでに十分持論を述べているので、kgy抜きで進めるならOKです。
ただ、核をどこに置くかなど、実務者の考えるべきことをここで論じてもたんに結果のでないご意見拝聴になるだけで、これもkgyと水掛け論に入るつもりはない。
日本は核武装すべき
核武装のみが中国の暴走をもっとも効果的にくい止める
核兵器は抑止力であり、使うことがあってはならない
したがって、核武装は外交力の背景として使うべき
ただし、張り子のトラであってはならず、万が一中国が日本を全面核攻撃した後でも、日本が中国を壊滅しうるだけの報復能力を持つべきでありこれは現状では核武装以外無い。故に、抑止力となることは、冷戦時代に証明されている
憲法9条下でも核兵器の保持は可能。しかし、他の理由で9条は改正すべき
日本が率先して非核運動をすること自体はかまわないが、それで世界に核拡散が無くなる理由は何もない。イラン、イスラエル、インド、パキスタンそして北朝鮮など必要と思えば核武装する。核武装をすれば、アメリカの態度は軟化している。ゆえにアメリカと交渉するためにも核武装を目指す国はこれからも存在する。日本の非核への呼びかけは、表だって反論は受けないが、まったく核拡散の歯止めにはならない。
日本が核武装をしてもそれでアジア諸国が脅威を感ずる理由はない。もし核武装がこれら諸国の脅威になるなら、世界2位の実力とも言われている自衛隊そのものがすでに大きな脅威になっているはずだが、それに対する脅威論は上がっていない。
アメリカの核の傘に入っていれば安全と言われるが、かつてはアメリカを破壊出来る国はソ連だけだった。今は中国も北朝鮮までもがアメリカを核で攻撃しうる。イランもそれを目指しており、アメリカが核攻撃の脅威に直面すればその危険を冒して日本を防衛するとの期待はする方が無理。国防は自分でするのが当然。
中国が日本を攻撃する理由はないとの指摘はその通りだと思うが、可能性がゼロではない以上、最悪を想定しなければならない。中国は今まで存在したことのないタイプ価値観で動く国であり、先進国では想像も出来ない人命軽視国家だ。人命の消耗戦になった場合、アメリカでも中国に勝てないというのは当を得ており、中国はその論理で戦争を考える。中国の暴発は決して可能性ゼロではない
中国は今後ますます困難に直面してゆく。環境破壊、資源高騰による経済の破綻、資産格差、政治腐敗などなど中国が成り立たなくなった場合の彼らの決断を甘く見るわけには行かない。
技術的に日本の核武装は可能かという論は、困難もあるだろうが大部分は解決済みと考えて良い。日本は数千メートルまで切削する能力があり、通常2000メートルくらいで行われる地下実験も安全に実施可能だし、最悪実験無しでも核爆弾は作れる。現実に最初の水爆は初実験で成功している。材料はすでに十分あり、運搬手段もすでに持っている。
後は国民世論だけを積み重ねてゆけばよい。
アメリカが日本の核武装を認めないという論があるが、最近は風向きが変わってきており、日本に肩代わりさせるべきとの意見も出てきている。最終的には日本が決めることだが、よけいないざこざを避けるためにもアメリカのと協議はした方がよいし、技術の移転を受けても良い。
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