日本の核武装が現実になるシーン(3)
投稿者: k_g_y_007_naoko 投稿日時: 2008/07/11 22:25 投稿番号: [167107 / 196466]
投稿者:大介
では、日本が核武装する唯一のケース1)について考察する:
>1)中国・北朝鮮またはロシアと地域紛争が勃発し、この紛争が軍事的衝突に発展し、そして中国・北朝鮮・ロシアが核を持たない日本に核の先制攻撃をすると脅した場合で、米国が日米安保条約に基づく核の傘の保証を取り消すか、日本が米国の核の傘の保証に疑念を抱いた場合。
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ロシアは、現在、日本に核先制攻撃の脅しをかける理由はない。たとえ北方四島の帰属をめぐってでも、日本がこれらの島々に軍事侵攻する場合でないかぎりあり得ない。たとえ日本が軍事侵攻したとしても、ロシアは大国のメンツから、核を持たない日本に核の先制攻撃を仕掛けるほどの愚かさはない。だから、結構日本びいきの人が多いロシアからの核攻撃の懸念は、まずない。あっても、通常兵器による紛争となる。
北朝鮮は、そのプルトニューム抽出の量と精製度から、核ミサイルの製造数は限定される。これは、日本のMDで撃破できる。
ところが、中国だけは要注意である。中国が保有する核兵器は数が多いし、実験でもその威力が証明されている。ロシア並みの技術があると考えてもいい。ただ、多弾頭核ミサイルは、まだ中国にない。中国の現政権の方針を分析すると、中国は日本に敵対する意思は毛頭ないことがわかる。軍事レベルで、シュミレーションしているだけに過ぎない。これは日本の自衛隊でも行なっている。軍人は軍人だから、常に最悪の状況を想定し、対処する義務がある。
だから、中国が日本に核の先制攻撃を仕掛ける可能性は、中国人の拝金主義や北京オリンピック、上海万博などを考慮すると、ゼロとなる。しかし、精神異常者による核ミサイルの発射可能性は、依然排除できない。しかし、これは核ミサイルによる飽和攻撃ではないから、日本はMDで対抗できる。もし、このような事態が現実に発生したなら、中国は計り知れない国家的信頼度を失うことになり、場合によっては、日米の反撃も予想されるから、中国のダメージは莫大なものとなって、中共政権はチベットやウイグル、蒙古などの攻撃の標的となり、内戦状態となる。この場合、中共政権に味方する国はない。
きついぜェ〜^^;
これに関する反論や意見は歓迎するぜ^^
これは メッセージ 167103 (k_g_y_007_naoko さん)への返信です.
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