日本の核武装が現実になるシーン(1)
投稿者: k_g_y_007_naoko 投稿日時: 2008/07/11 21:06 投稿番号: [167102 / 196466]
投稿者:大介
拓兄の核武装に関する質問は、専門的・研究論文的だから、卒論も書いていない俺にはムリだから、俺流の意見を述べる。
日本が歴史的に核の脅威に遭遇したのは、広島・長崎の原爆投下であり、これにより日本はポツダム宣言の無条件受諾を受け入れた。当時、原爆の威力と脅威が予見できたのは一部の核開発者であり、軍人レベルで認識できた者は少ない。原爆実験場のすぐ近くに、危険場所に、体験させるために歩兵を配置したことでもわかる。これらの兵士の多くは、後日、原爆症に悩まされることになる。
原爆の威力に大いに驚いたのは、ソ連であった。ソ連はドイツの科学者を自国に連行し、ロケット開発と合わせて開発を進めた。第二次世界大戦中、原爆の開発は、日本やドイツでも極秘裏に進められていたのである。
戦後の東西の冷戦で、西側と東側は核ミサイル開発の競争を繰り広げ、いつ勃発するかも知れない核戦争の恐怖下に人類は生活することとなった。
米国は、第二次世界大戦後、ソ連の脅威をいち早く認識し、敗戦国日本の地勢的存在価値を認識し、ソ連・中共・北朝鮮に対する防共の最前線基地として日本の再武装化を支持し、米国の主導で日米安全保障条約(日米安保条約)を結ぶに至る。(日本国民の反応は以下の安保闘争参照)
60年安保闘争 - 1959
http://fr.youtube.com/watch?v=1w4s_e5rpfQ70年安保闘争 - 1969
http://fr.youtube.com/watch?v=F1dyuecBfHs&feature=relatedJapanese student movement in 70s 70年代の日本の学生運動
http://fr.youtube.com/watch?v=QbwZVQlkK5M&feature=related今、日本社会党は見る影もない。
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