Re: 中国人民軍の実力
投稿者: uwasookazu 投稿日時: 2008/07/06 19:05 投稿番号: [166585 / 196466]
>「地震の中の中共軍の様子を見ると、台湾に対する潜在な戦争が常にあっても即戦時準備の能力に備えていない。空軍が2時間内に震源地に進入できるはずだが、44時間もかかった」。
軍部と同行して現地取材に行った一人の中国人記者によると、地震後約48時間、震源地付近の映秀鎮についたが、兵士たちが携帯したラジオの信号範囲はわずか5キロしか過ぎない。
分析によると、軍隊が大型の輸送機が不足しているため、救援の初期活動に重大な障害をもたらした。通信設備も不十分なため、監視映像で決定することもできなかった。>
「兵士たちが携帯したラジオの信号範囲はわずか5キロ」とは日本語になっていないが「多分」無線機の通信可能距離のことか?
山岳地帯であることを考えるとそんなに違和感はないが・・・
核兵器や目立つところには「無理を」しているが、「近代化」、「能力」はそんなところだろう。w
ところで軍の支援が遅いということで、現地「派遣」されたあの空挺団(落下傘部隊)のその後はどうなったのだろう。w
平地でさえ着地が難しいのに、急峻な山岳地帯に落下傘なんて無謀極まりない。
少なくても救援どころか「救助される側」になったのではないかな。www
これは メッセージ 166579 (kirameku9umi さん)への返信です.
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