中国人民軍の実力
投稿者: kirameku9umi 投稿日時: 2008/07/06 18:01 投稿番号: [166579 / 196466]
中国人民軍の張りぼてぶりは、つとに有名だが、またもそれが露呈したようだ。
以下その記事より抜粋。
『四川大地震、中共軍最大の兵器庫を破壊』
http://jp.epochtimes.com/jp/2008/07/html/d64414.html・地震で発覚した解放軍の弱点
米紙ニューヨークタイムズの報道で、軍事専門家ジェームズ・マルヴェノン氏が中共解放軍の実力について近代化したとは言えないと指摘した。
上海復旦大学の安全専門家・沈丁力(音訳)氏によると、「地震の中の中共軍の様子を見ると、台湾に対する潜在な戦争が常にあっても即戦時準備の能力に備えていない。空軍が2時間内に震源地に進入できるはずだが、44時間もかかった」。
軍部と同行して現地取材に行った一人の中国人記者によると、地震後約48時間、震源地付近の映秀鎮についたが、兵士たちが携帯したラジオの信号範囲はわずか5キロしか過ぎない。一部の兵士が野戦食料が配給されなかったため、ビスケットなどを持っていた。
さらに、800人の負傷者が空地に集められ、救援機のヘリコプターを待っていたが、二日目の昼になってもわずか10人ぐらいしか運ばれなかった。多くの負傷者が、救援を待つ間に死亡したという。
オーストラリア防衛部元幹部アレン・ベーム氏が、中共解放軍が近代化しようと努力しているが、実際に工事テクニックよりは伝統作戦方法に留まっていると指摘した。
分析によると、軍隊が大型の輸送機が不足しているため、救援の初期活動に重大な障害をもたらした。通信設備も不十分なため、監視映像で決定することもできなかった。
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