中国とどう付き合うか - 中国の反日が
投稿者: saika49ss 投稿日時: 2008/07/03 15:03 投稿番号: [166390 / 196466]
言われる通りです。かって米ソは確かに強力な核戦力で対峙していましたが、それは相互確証(破壊)という恐怖の均衡が成立していたため、幸い実戦には至らなかった。現在日中にそういうシステムがあるかということです。単純に言えば総合戦力(核も考慮して)で圧倒的に日本が不利な状況にある。かっての中国の戦力は侵略を受けないためのものだったと思うが、軍の現代化により、現在では勝つ(侵略する)ための戦力に変化してきている。平和を目指しているのなら何故年10%以上の軍拡を続け、8種以上の潜水艦(原潜を含む)を保有し、外洋に自由に出入りし、更にはイージスシステムを盗もうとし、ステルス機開発を目指してるのだろう。数多い国の中で、何故中国が日本を?これは簡単、歴史的にも言い訳が立ち、しかも大した反撃も予想されないから、たたき易いというだけ。ですから、日本が米国の後ろ立てを失ったらアウトと考えている。但し日本は何も独力で核を作成する必要は無い、米国との共同管理で核を持ち込ませればいい(かってのドイツ方式)。これが不能ならその時に考えればいい。核を保有しているかいないかを明示すべきではない。絶対保有していないなどと公言する馬鹿が何処にいる(あ、日本にいるか)。非核三原則などというものは全く有害である。
これは メッセージ 166386 (tokagenoheso さん)への返信です.
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