日中関係

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Re: 中国とどう付き合うか - 中国の反日教

投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/07/03 11:35 投稿番号: [166386 / 196466]
爺様が次の点を事実と違うというのであれば、事実認識からしてしょうがないな。

1)世界で理性が機能して国家運営が出来ている国などほんの一握りであり、それすら完全とは言い難い。中国が例外というわけではない。

2)どこの国の国民も大半は善良であろう。戦争はこりごりだと思っているだろう。だが、戦争になるのは、戦争を始める連中を押さえる能力がないからだ。

3)一人一人の国民がいくら善良正直でも、民度が低ければ自分たちを食い物にする政府の誕生を防げない。そのような政府は、国民の生死など眼中にはない。

4)民主化などは、それを受け入れる民度があって初めて可能であり、隣の半島などはむしろ民主化も早いほうだが、まったくそれが出来ていない。世界中で民主主義が機能している国家などほんの一握りだ。

5)国家が犯罪を政策に取り入れているのであればテロ国家と言うしかない。別に世界では珍しい存在ではない。中共が己の存続を国家の存続より優先し、人民の生殺与奪の権を握り、国家の反乱分子の取り締まりと称して大規模な弾圧を繰り広げる。他国を標的にして人民の自分たちへの敵意を逸らせる。そのためには詐欺も当たり前。

従来は大国になれば理性が機能し始める、あるいは理性が機能し始めたから大国になれたといえるが、中国は大国意識だけをもった未開国だ。だから、暴力のみが全てを支配し、それを国際間に広げようとしている。上辺だけの友好もその陰に必ず暴力をちらつかせている。

6)中国は己の過ちを絶対に認めない。己の過ちを認めないものとの理性による交渉は不可能。理性の入り込む余地もない。

7)かつて核ミサイルが飛び交う戦争は無かった。だが、それは結果論であり、実際には中国はその手段を手にしている。物理的に、瞬時の攻撃が可能であり、一気に軍事転用出来る技術を日本に使わせない為には、前触れ無しの攻撃も可能だ。それは今中国の意志により為されていないだけのこと。

仮想敵国とは、自国に被害を与えうる能力を有している国が全てそれに当たる。その意味で、日米も互いに仮想敵国といえる。いくら同盟国同士でもそれが現実であることは、軍事担当者であれば認識しているはず。ただ、それを別に言い立てる必要がないだけだし、現実にアメリカのミサイルが日本をねらっているとは言えない。あくまで能力的に可能かどうかだけのことだ。

だが、中国の場合は能力はむろん、意識としても可能性がかなり高い。国家の理性も当てには出来ない。ミサイル基地の精神異常者の話など無関係だ。

8)日中友好は結構だ。それを推進すべく外交努力を続けなければならない。だが、その成果が目に見える形で証明されるまでは、裏切りに対する手段を放棄する訳にはいかない。中国は裏切りの常習犯である事実、理性が全く機能しないで国を自ら破壊してきた狂気の歴史、破壊しつつある理不尽な現状に目をつぶる理由はない。
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