Re: 憲法と核武装<とかげさんが..^^;
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/06/29 21:27 投稿番号: [166178 / 196466]
むろん、日中戦争など、あってはなりません。しかし、現実に戦争は起きるのですよ。
仮に中国が存在しなくとも、日本は戦争に備えなければならないでしょう。なぜなら、世界中が全て平和主義者で満たされることなど無いからですよ。
当面、日本が脅威ととらえるは中国ですが、お説の通り、また私が従来繰り返しているように中国にしても、つまり中共にしても人民にしても日本との全面戦争の結果がどうなるかは知っているでしょう。だから、戦争をしたいと思っているとは思いません。
また、中国が、日本の技術力軍事力、世界世論なども恐れているであろうことは、日頃の彼らの言動がその裏返しであることからも理解出来ます。
だから、戦争は起きないであろうと考えることが出来ないところに問題があるでしょうね。もし、本当に彼らに未来を見通す能力があり、理性が働くのであれば、日中戦争当時からの、国民党共産党の覇権争いはなかったろうし、続く内戦での荒廃はなかったろうし、大躍進時代の数千万もの人民の餓死はなかったろうし、さらに文革もなかったろうし、天安門事件もなく、今の環境破壊や富の偏在、日毎に増大してゆく暴動などもないでしょうね。
個々の中国人が平和を望もうと、仮に中共が平和を望もうと、現実に中国は破壊と腐敗の歴史を4000年間刻んできたのであり、それは未だに続いています。
古代国家のまま近代兵器を手にしている中国に、貴女の言うような理性による抑制が期待出来るのでしょうか。
世界の戦争の原因に資源の争奪および宗教などの価値観のぶつかり合いがあります。キリスト教徒とイスラム教徒の争いは1000年以上続いています。しかし、キリスト教徒もイスラム教徒も争いは嫌なはずですがそれでも譲れない物は譲れないとしてぶつかり合い続けているのです。
貴女も何度も言っているように中国人は日本人とはまるで違う考え方をして生きているのです。いわば日中ではまるで宗教戦争のような趣があります。しかも一方的に攻撃を受けているのは日本です。
世の中で賢い大人は、喩え自分の価値観を抑えても譲るべきは譲り合い、ともに協力することで多くの利益を生み出し分け合うことが出来る物です。そのためには、相手の価値観を理解し、己の主張を引っ込めることもするし、時に己の過ちと理解すれば謝罪することも必要です。謝罪は、交渉での有力な手段の一つです。そうして互いの利益を高め合うわけですが、中国にはそれがありません。
毒餃子にしても領海侵犯にしても、中国は謝罪することが出来ません。事実を内心認めていても、一度日本に責任を押しつけてしまった以上、すでに謝罪という交渉の有力な手段を失い自縄自縛に陥っています。
中国の誰もが望まなくても戦争が起きる可能性がある、と私は言っているのです。誰もが望まなくてもさんざん国を破壊してきた彼らが同じことをしないとどうして断言出来るのでしょうか。
そのような戦争の勃発では、その兆候から準備をするなどの時間的余裕はありません。
まして、中国が紙一重で日本を凌駕することなど出来ないから、戦争は起きないなどは成り立ちません。
理性を吹き飛ばして戦争が始まった場合その結果など誰も知りません。それなら、どちらが勝とうが確実に壊滅するという事実を見せつけるしか、抑止力にはならないと言うことです。それすら理性が吹き飛んだ場合は抑止力にもならないのですがね。しかし、現状よりは比較にならないほどの抑止力にはなるでしょうね。
仮に中国が存在しなくとも、日本は戦争に備えなければならないでしょう。なぜなら、世界中が全て平和主義者で満たされることなど無いからですよ。
当面、日本が脅威ととらえるは中国ですが、お説の通り、また私が従来繰り返しているように中国にしても、つまり中共にしても人民にしても日本との全面戦争の結果がどうなるかは知っているでしょう。だから、戦争をしたいと思っているとは思いません。
また、中国が、日本の技術力軍事力、世界世論なども恐れているであろうことは、日頃の彼らの言動がその裏返しであることからも理解出来ます。
だから、戦争は起きないであろうと考えることが出来ないところに問題があるでしょうね。もし、本当に彼らに未来を見通す能力があり、理性が働くのであれば、日中戦争当時からの、国民党共産党の覇権争いはなかったろうし、続く内戦での荒廃はなかったろうし、大躍進時代の数千万もの人民の餓死はなかったろうし、さらに文革もなかったろうし、天安門事件もなく、今の環境破壊や富の偏在、日毎に増大してゆく暴動などもないでしょうね。
個々の中国人が平和を望もうと、仮に中共が平和を望もうと、現実に中国は破壊と腐敗の歴史を4000年間刻んできたのであり、それは未だに続いています。
古代国家のまま近代兵器を手にしている中国に、貴女の言うような理性による抑制が期待出来るのでしょうか。
世界の戦争の原因に資源の争奪および宗教などの価値観のぶつかり合いがあります。キリスト教徒とイスラム教徒の争いは1000年以上続いています。しかし、キリスト教徒もイスラム教徒も争いは嫌なはずですがそれでも譲れない物は譲れないとしてぶつかり合い続けているのです。
貴女も何度も言っているように中国人は日本人とはまるで違う考え方をして生きているのです。いわば日中ではまるで宗教戦争のような趣があります。しかも一方的に攻撃を受けているのは日本です。
世の中で賢い大人は、喩え自分の価値観を抑えても譲るべきは譲り合い、ともに協力することで多くの利益を生み出し分け合うことが出来る物です。そのためには、相手の価値観を理解し、己の主張を引っ込めることもするし、時に己の過ちと理解すれば謝罪することも必要です。謝罪は、交渉での有力な手段の一つです。そうして互いの利益を高め合うわけですが、中国にはそれがありません。
毒餃子にしても領海侵犯にしても、中国は謝罪することが出来ません。事実を内心認めていても、一度日本に責任を押しつけてしまった以上、すでに謝罪という交渉の有力な手段を失い自縄自縛に陥っています。
中国の誰もが望まなくても戦争が起きる可能性がある、と私は言っているのです。誰もが望まなくてもさんざん国を破壊してきた彼らが同じことをしないとどうして断言出来るのでしょうか。
そのような戦争の勃発では、その兆候から準備をするなどの時間的余裕はありません。
まして、中国が紙一重で日本を凌駕することなど出来ないから、戦争は起きないなどは成り立ちません。
理性を吹き飛ばして戦争が始まった場合その結果など誰も知りません。それなら、どちらが勝とうが確実に壊滅するという事実を見せつけるしか、抑止力にはならないと言うことです。それすら理性が吹き飛んだ場合は抑止力にもならないのですがね。しかし、現状よりは比較にならないほどの抑止力にはなるでしょうね。
これは メッセージ 166175 (k_g_y_007_naoko さん)への返信です.
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