日中関係

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Re: 憲法と核武装<とかげさんが..^^;

投稿者: k_g_y_007_naoko 投稿日時: 2008/06/29 20:04 投稿番号: [166175 / 196466]
投稿者:直子

日中両国だけでの戦争は、シミュレーションだけで、現実には起こりえません。尖閣問題で即戦争になることもありません。昔と違って、相手の出方を見る小競り合い程度です。大きな戦争があり得るとしたら、中国軍が台湾に侵攻しようと戦火を開いたときだけでしょうね。でもそうなると、中国では内乱が勃発します。中国が日本を攻撃した場合もそうなります。いずれの場合も、現状では米国も戦火に巻き込まれます。また逆に、台湾や日本が大陸に侵攻することもあり得ません。中国が日本に対して核を使えば、世界から完全に孤立し、内戦で崩壊します。同時に、日本や米国から壊滅的な反撃を受けます。特に大陸の沿岸地域は、壊滅します。日本の反撃手段は、先日投稿したとおりです。

中国人は、中国人には欠けている日本人の勤勉さ、団結力、チームワーク力をとても恐れています。勤勉と団結力そしてチームワーク力は、戦闘部隊が強い戦闘力を発揮する上で不可欠な要素です。これに加えて技術力・経済力をベースとした最新最強の装備と兵站能力も日本に備わっています。近い将来、中国が経済力・技術力を備えてきても、日本の優越性に紙一重で追いつきません。この紙一重の差が、実際の戦闘では勝敗を決定付けます。ですから、中国は日本が軍事大国化することを非常に恐れているのです。

平和憲法下でも正当防衛や緊急避難といった国際ルールがありますから、急迫緊急の危険には、その危険を除去する権利が認められています。たとえば、ミサイルの発射基地に発射寸前の核ミサイルがあれば、これを発射前に撃破することができます。単なる訓練であった言い訳する場合も考えられますから、後は収集したデータの開示と外交力でしょうね^^;

そうは言っても、備えあれば憂いなしですから、たとえば中国が空母を建造すれば、日本も国民的コンセンサスが得られやすくなり、日本も空母を持つことになり、護衛空母の域を超えると、九条の改定が必要になります、と想います。ただ、核兵器の保有は例外です。日本国民のコンセンサスを得るのは難しいと考えます。日本は、平和志向なんですよ。だからといって、kgy全員が平和ボケだなんて言わないでくださいね^^;

いずれにしても中国人や中国共産党政権は、日本と戦端を開くほど愚かではありません。また、核で恫喝する愚かさも心得ていると想います。核を持っているから日本や米国から攻められることはない、といったところではないでしょうか^^;

参考:
国際法上の緊急避難(ウイキペディア)
国際法における緊急避難(necessity)とは、国家が重大かつ急迫の危険から自国にとって本質的な利益(essential interest)を保護するために国際法違反の措置が講じられたとしても、他に手段が無く相手国に本質的な利益に対する重大な侵害が発生しないならば例外的に適法とされる行為のことをいう。これは国際慣習法上認められた違法性阻却事由である。緊急避難が必要となる状態のことを緊急状態(state of necessity)という。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B7%8A%E6%80%A5%E9%81%BF%E9%9B%A3
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