憲法と核武装
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/06/29 16:20 投稿番号: [166168 / 196466]
現状憲法のままで、核武装は可能。しかし、それ以外の理由で憲法9条は改正する必要がある。
日本が戦争を放棄すれば相手も戦争を仕掛けてこないだろうなどの理屈はあり得ず、今まで日本が戦争に巻き込まれなかったのは、日米安保条約と、日本自体の強力な軍事力のためだ。
しかし、世界情勢は大きく変わり、日米安保だけでは十分とは言えなくなった。当然のことだが米国も自国の国益を第一とする。土壇場になり、中国からの核の報復が明確になった場合でも、アメリカが自国を犠牲にして日本を防衛するなど期待する方が無理であり、立場が逆になっても日本はアメリカを防衛しない。アメリカを信頼するしないの問題ではなく、当然の帰結と考えるべきである。
国防は自ら行う。それが鉄則であり、自国が今置かれている状況に応じて必要な手段をとるのはきわめて当たり前であろう。いま、日本に対する現実の軍事的脅威は中国であり、具体的なその脅威を考えてみる必要がある。
1)中国は軍事国家であり、力による侵略を重ねてきている。
2)中国には人権意識が無く、人命尊重の意識がない。
3)戦争に勝つならば自国民を犠牲にすることも厭わない。
4)理性を期待することが出来ない。これは様々な事例で明らかになっている
5)中国は急速な経済減速、環境破壊、資産格差などにより内部歪みが増大している。崩壊に直面して何が起きるかは予測不能
6)現実に中国は日本に対する核攻撃能力を増大している
7)中国は力の信奉者であり、力以外を信じていない。
8)中国を信ずる根拠が全くなく、たとえ日中友好ムードでも信頼は出来ない。
9)中国は絶対に自らの非を認めない。毒餃子、領海侵犯、領土問題、日本企業を標的にした不公平法体系などなど。
10)一般の中国人が全面戦争を望んでいるわけでもあるまいが、国家の公道に民意が反映されない中国では中共が国家の存続より自分たちの存続を優先している。
核戦争はそれなりの準備が必要であり、その兆候が現れてから準備をして間に合うというのは一般論であり、中国の場合見切り発車も考えられる。現状で十分に日本に対する集中核攻撃が可能な状況になっている。本来、日本はこの状況に対する準備をしておく必要がある。
MDの個々の性能は確かに素晴らしい物だろうが、きわめて限られた防御能力しかない。100%効果のある防御システムは存在しないが、確率の高い防御は先制攻撃に尽きる。しかし、もちろんそのような手段を日本が採るなどあり得ず、次善の策としては確実な報復であろう。
喩え日本が消滅してもその後中国を壊滅させるだけの能力があることを示しておくことが、かなり高い効果を持っていると思わざるを得ない。中国に対しては力を示す以外抑止は出来ない。それは唯一核武装しかない。将来もっと有効な手段が開発されるまでは核武装のみが唯一の手段となる。
もちろん、現在形ばかりの日中雪解けに水を差す必要はない。また、外交により日中間の問題を解決する努力も続けなければならない。だが、相手は中国であることを一瞬たりとも忘れてはならない。
日本が戦争を放棄すれば相手も戦争を仕掛けてこないだろうなどの理屈はあり得ず、今まで日本が戦争に巻き込まれなかったのは、日米安保条約と、日本自体の強力な軍事力のためだ。
しかし、世界情勢は大きく変わり、日米安保だけでは十分とは言えなくなった。当然のことだが米国も自国の国益を第一とする。土壇場になり、中国からの核の報復が明確になった場合でも、アメリカが自国を犠牲にして日本を防衛するなど期待する方が無理であり、立場が逆になっても日本はアメリカを防衛しない。アメリカを信頼するしないの問題ではなく、当然の帰結と考えるべきである。
国防は自ら行う。それが鉄則であり、自国が今置かれている状況に応じて必要な手段をとるのはきわめて当たり前であろう。いま、日本に対する現実の軍事的脅威は中国であり、具体的なその脅威を考えてみる必要がある。
1)中国は軍事国家であり、力による侵略を重ねてきている。
2)中国には人権意識が無く、人命尊重の意識がない。
3)戦争に勝つならば自国民を犠牲にすることも厭わない。
4)理性を期待することが出来ない。これは様々な事例で明らかになっている
5)中国は急速な経済減速、環境破壊、資産格差などにより内部歪みが増大している。崩壊に直面して何が起きるかは予測不能
6)現実に中国は日本に対する核攻撃能力を増大している
7)中国は力の信奉者であり、力以外を信じていない。
8)中国を信ずる根拠が全くなく、たとえ日中友好ムードでも信頼は出来ない。
9)中国は絶対に自らの非を認めない。毒餃子、領海侵犯、領土問題、日本企業を標的にした不公平法体系などなど。
10)一般の中国人が全面戦争を望んでいるわけでもあるまいが、国家の公道に民意が反映されない中国では中共が国家の存続より自分たちの存続を優先している。
核戦争はそれなりの準備が必要であり、その兆候が現れてから準備をして間に合うというのは一般論であり、中国の場合見切り発車も考えられる。現状で十分に日本に対する集中核攻撃が可能な状況になっている。本来、日本はこの状況に対する準備をしておく必要がある。
MDの個々の性能は確かに素晴らしい物だろうが、きわめて限られた防御能力しかない。100%効果のある防御システムは存在しないが、確率の高い防御は先制攻撃に尽きる。しかし、もちろんそのような手段を日本が採るなどあり得ず、次善の策としては確実な報復であろう。
喩え日本が消滅してもその後中国を壊滅させるだけの能力があることを示しておくことが、かなり高い効果を持っていると思わざるを得ない。中国に対しては力を示す以外抑止は出来ない。それは唯一核武装しかない。将来もっと有効な手段が開発されるまでは核武装のみが唯一の手段となる。
もちろん、現在形ばかりの日中雪解けに水を差す必要はない。また、外交により日中間の問題を解決する努力も続けなければならない。だが、相手は中国であることを一瞬たりとも忘れてはならない。
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