Re: 尖閣緊張鼓舞は馬政権の大愚策
投稿者: knyhau 投稿日時: 2008/06/17 22:12 投稿番号: [165486 / 196466]
>でも、その強硬姿勢を見せたいあまりに馬政権側が発言した内容は、まるで子供のケンカのようでした。このような発言を聞く日本人はビックリを通り越してあきれてしまったことと思います。「ああ、やはり台湾も民度が低い。やっぱり中国人なんだぁ〜」ということになって、日本の対台湾外交、台湾びいきに大きなマイナスを与えたと思います。米国も日本と同じような印象を持ったのではないでしょうか。すなわち、今後の馬政権の対中外交に日本という長年の盟友の大きな後ろ盾を失ったといえるのではないかしら。一度沸いた懐疑心は、簡単にはなくなりません。おそらく台湾政権が交代するまで難しいでしょう。今回のことで、馬政権は日本に頼らずに対中外交を進めなければならない結果となったのです。相手は、あの中国です >
この分析は当っていると思います。
いずれにしても今回のことで一番中国が特をしたことです。
それでなくても外交手づまりの台湾が、日本という一番の「友人」の信頼を「完全に」失ったということ。
従って、独立への動きは封じ込めたと中共はほくそ笑んでいるだろう。
馬「鹿」政権の対日冷却は長期に渡ることは必定だから、経済的な台湾への特別措置も必要が無くなった。
総じて感じられるのは、冷静な判断ができない台湾国民党の「馬」鹿はやはり「中国人」だったということがわかったことかな。w
これは メッセージ 165471 (k_g_y_007_naoko さん)への返信です.
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