Re: 1千万人ー労働予備軍」の覚悟の問題
投稿者: hendazo04 投稿日時: 2008/06/13 19:20 投稿番号: [165017 / 196466]
>日本政府がインドネシアで介護人の募集をしたそうです。300人の募集に115人しか応募がなかったそうです。日本は、ますます高齢化社会に突き進みます。どうしたらいいと思いますか?
介護問題に限って言えば、あなたの語意にあるように、「募集してもインドネシア人(東南アジア人)は日本には来てくれない」、したがって「1000万移民を拒絶するような社会なら日本の介護は壊滅する」「それでもいいのか?」という論理展開に、かなりの違和を感じる。
日本政府が、長年フィリッピンから要請されていた看護師の受け入れを去年から始めた。人数は1000人。インドネシアも同じ。
今回インドネシア人の日本行き希望者の定員割れは、募集期間が短かったからだと日本政府は説明している。それは正しいと思う。
フィリッピン、インドネシアとも[海外出稼ぎ]が国の重要な収入源だ。
彼らは、近くはシンガポールやタイの中華系富裕層にメイドとなって渡航し、遠くはアメリカで多くの男女が介護師として働いている。
彼らが中距離の日本に来たくない理由などないよ。日本が先進国で、しかも黒人差別とてない(中韓人の黒人差別はすごい)外国人に優しい民族だという評判は世界的に定着している。しかもアメリカと比べてなんと安全な国であろうか。
フィリピンでは、日本行きのため語学学校まで設けて準備している。
資格問題を盾に、そんな彼らの来日を拒んでいるのは、労働組合を中心とする日本左系の闘士だろう。
国境なき世界、地球市民を標榜するあんたの仲間だよ。
これは メッセージ 164942 (k_g_y_007_naoko さん)への返信です.
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